黄梅院Oubai-in Temple
織田信長が父の供養のために建立した黄梅院。重要文化財の本堂や唐門のほか、千利休が作った「直中庭」など多くの見どころがあります。
入ってすぐのところにはタカオモミジが植えられており、ほとんどの葉はまだ緑でした。奥に進んでいくとヤマモミジが多く、こちらのほうは色づき始めた葉や真っ赤に染まった葉が楽しめます。お庭などは残念ながら撮影禁止だったため、しっかりと目に焼きつけておきました。
一部書院が工事中で、今しか見れない床下の組み木などを見ることができます。黄梅院は12月6日まで秋の特別公開中です。紅葉のピークを迎えるのが楽しみです。
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紅葉スポットDATA
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- 住所:京都市北区紫野大徳寺町53
- 交通:市バス「大徳寺前」下車すぐ
- 拝観時間:10:00~16:00
- 拝観料:一般600円、高校生400円、中学生300円
黄梅院・興臨院・総見院3カ所寺共通拝観券1500円 - 【秋の特別公開】10/10(土)~12/6(日)
- 紅葉状況:
- 紅葉樹:カエデ
- 建仁寺 The Oldest Zen Temple Kenninji