西陣織会館 西陣織史料室所蔵品展「貼交屏風に見る西陣織」

1月4日(土)~3月30日(日)10時~16時(月曜休、但し祝日の場合開館、翌火曜休)、西陣織会館3F西陣織史料室(京都市上京区堀川通今出川南入ル竪門前町414。市バス「堀川今出川」下車徒歩1~2分)TEL075・432・6130。
西陣では、織物を屏風に貼り合わせ、記念や記録として残しておく習わしがあり、この屏風を貼交屏風(はりまぜびょうぶ)と呼んできました。
貼交屏風は、大きな裂地見本貼とも言えるもので、能装束裂、帯地、きもの地、金襴裂、名物裂、絣裂など、多数の織物がバラエティー豊かに貼られており、しかも同じものは一つとしてなく、意匠や色彩など、非常に見応えがあります。
長い歴史と伝統に磨かれてきた技術の高さと美しさを表す貼交屏風の数々をご覧ください。
無料。
問い合わせTEL075・432・6130(西陣織会館)。
https://www.kyoto-minpo.net/event/archives/2025/01/04/post-83380.phphttps://www.kyoto-minpo.net/event/wp-content/uploads/2025/01/20250104-02.jpghttps://www.kyoto-minpo.net/event/wp-content/uploads/2025/01/20250104-02-150x150.jpg画廊・ギャラリー1月4日(土)~3月30日(日)10時~16時(月曜休、但し祝日の場合開館、翌火曜休)、西陣織会館3F西陣織史料室(京都市上京区堀川通今出川南入ル竪門前町414。市バス「堀川今出川」下車徒歩1~2分)TEL075・432・6130。 西陣では、織物を屏風に貼り合わせ、記念や記録として残しておく習わしがあり、この屏風を貼交屏風(はりまぜびょうぶ)と呼んできました。貼交屏風は、大きな裂地見本貼とも言えるもので、能装束裂、帯地、きもの地、金襴裂、名物裂、絣裂など、多数の織物がバラエティー豊かに貼られており、しかも同じものは一つとしてなく、意匠や色彩など、非常に見応えがあります。長い歴史と伝統に磨かれてきた技術の高さと美しさを表す貼交屏風の数々をご覧ください。 無料。 問い合わせTEL075・432・6130(西陣織会館)。 西陣織工業組合 kyomin-minpo seinen@kyoto-minpo.comAdministrator京都イベントなびスポンサーリンク