第4回はなきんシネマ『イザイホー1990年』『奄美のノロのまつり』

12月15日(金)20時~21時半、カンデオホテルズ京都烏丸六角2Fライブラリー(京都府京都市中京区骨屋町149。地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅より徒歩3分。Pなし)TEL075・366・2377。※ご来場の際は公共の交通機関をご利用ください

〈作品1〉No.86「イザイホー1990年─久高島の女たち」─沖縄県島尻郡知念村久高─(1991年/30分)
中止になったイザイホー期間中の久高島の女性たちの想いと行動を軸にしながら、前回のイザイホー(1978年)の写真記録と音声記録を活用し、イザイホーという神行事がどんなものなのかを明らかにしようとしたもの。

〈作品2〉No.60「奄美のノロのまつり」─鹿児島県大島郡瀬戸内町阿多地・須子茂─(1987年/34分)
奄美、沖縄と続く島々には、村の神事を司る女性、ノロがいる。奄美諸島の多くの集落では、季節の節目と深く結びついたノロのまつりがある。加計呂麻島での記録。

※上映後は参加自由の茶話会(シェアートーク)となります

一般1500円、学生1000円。※ワンドリンク付き
※定員15人(先着12人・当日枠3人)

申し込みこちら

問い合わせ✉min.eiken.kyoto@gmail.com(民映研の映画をみんなで上映する会:正木)。

ミニマル美術

12月15日(金)~12月24日(日)12時~18時(月曜休)、クンスト・アルツト(京都市東山区三条神宮道北東角2F。地下鉄東西線「東山」より徒歩3分)TEL090・9697・3786。

出展作家=茨木佐知子、岩坂佑史、岩田萌、大谷史乃、岡本光博、金村仁、菊池和晃、キクチユキ、越野潤、髙畑紗依、松井沙都子、水野悠衣、村田のぞみ、森田志宝、山西杏奈

問い合わせTEL090・9697・3786(KUNST ARZT)。

映画『パリタクシー』上映会

12月15日(金)10時半/14時、京都府長岡京記念文化会館(京都府長岡京市天神4-1-1。阪急京都線「長岡天神」より西へ徒歩6分。Pあり)TEL075・955・5711。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

終活に向かうマダムの依頼は、人生を過ごしたパリを横断する“寄り道”。

監督=クリスチャン・カリオン
出演=リーヌ・ルノー、ダニー・ブーン、他
(2022/フランス/91分)
※日本語字幕付き

一般1300円(前売り1100円)、シニア(60歳以上)・障がい者・高校生以下(3歳以上)1100円(前売り900円)。

チケット取り扱いTEL075・955・5711(長岡京記念文化会館)、ローソンチケットLコード:54494 ほか。
問い合わせTEL075・955・5711(長岡京記念文化会館)、TEL075・256・1707(京都映画センター)。

第49回 狂言 五笑会

12月14日(木)19時開演(18時半開場)、京都府立文化芸術会館3F和室(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。

小舞/「福の」山下守之、「雪山」井口竜也、「影清」鈴木実
お話 井口竜也
狂言/「雁礫」増田浩紀・島田洋海・山下守之、「悪坊」鈴木実・山下守之・増田浩紀、「」井口竜也・島田洋海

一般1800円(前売り1500円)、学生(大学生以下)1000円。
※全席自由
※学生券の方は要学生証
※未就学児入場不可
※定員80人

チケット取り扱いTEL075・222・1046(京都府立文化芸術会館/9時~18時)、 TEL0570・084・005 (ローソンチケット)Lコード:53224 ほか。
問い合わせTEL075・222・1046(京都府立文化芸術会館)。

「クリスマス/アヴェ・マリア」ウィーン・アマデウス・ゾリステン

12月14日(木)14時開演(13時15分開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。

出演=ウィーン・アマデウス・ゾリステン
ソプラノ=ゾヤ・ペトロヴァ/マリア・コマロヴァ

プログラム=J.Sバッハグノー/アヴェ・マリア、カッチーニ/アヴェ・マリア、シューベルト/アヴェ・マリア、ヴィヴァルディ/『四季』より“冬”、J.Sバッハ/G線上のアリア、マスネ/タイスの瞑想曲、パッヘルベル/カノン、サン=サーンス/白鳥 ほか

一般4800円。
※全席指定
※未就学児入場不可

チケット取り扱いTEL075・711・3231(京都コンサートホールチケットカウンター)、ローソンチケット/Lコード55344 ほか。
問い合わせTEL075・252・8255(otonowa/平日10時~18時)。

和音クリスマス ミニコンサート2023

12月14日(木)10時半開演(10時15分開場)、京都市呉竹文化センターホール(京都市伏見区京町南7丁目35-1。京阪本線・近鉄京都線「丹波橋」西口前、または市バス「板橋」下車西へ徒歩8分。Pなし)TEL075・603・2463。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

京・伏見音楽サークル和音によるコンサート。

曲目=ジングルベル、ドレミの歌、レット・イット・ゴー ほか
※休憩なしの1時間程のプログラム

無料。※赤ちゃん大歓迎

問い合わせTEL075・603・2463(京都市呉竹文化センター)

松永 彩 展

12月13日(水)~12月24日(日)12時~19時(月曜休。最終日17時まで)、ギャラリーにしかわ(京都市中京区河原町通四条上ル塩屋町332 マロニエビル2F。阪急烏丸線「河原町」3番出口より徒歩5分)TEL075・212・3153。

ひとつひとつ昔ながらの家庭用編み機で編み上げ、高温で洗う縮絨加工を加え仕上げています。ストールの他、不思議な形の指なし手袋のミテーヌやスヌードなどが揃います。

問い合わせTEL075・212・3153(ギャラリーにしかわ)。

再興第108回 院展 京都展

12月12日(火)~12月17日(日)10時~18時(最終日は16時まで。入場は閉館時間の30分前まで)、京都市京セラ美術館 本館 北回廊2F(京都市左京区岡崎円勝寺町124〔岡崎公園内〕。市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・771・4334。

日本美術院同人を始め、招待・無監査を含む入選作を合わせた計87点(予定)を一堂に展示。

出品同人=下田義寬、伊藤髟耳、田渕俊夫、那波多目功一、手塚雄二、福王寺一彦、宮廻正明、西田俊英、松村公嗣、大矢 紀、高橋天山、吉村誠司、村上裕二、倉島重友、清水由朗、齋藤満栄、小田野尚之、宮北千織、大野逸男、北田克己、村岡貴美男、井手康人、中村 譲、國司華子、藁谷 実、岸野 香、松本高明、番場三雄、髙島圭史、山本浩之、山田 伸、前田 力武部雅子

一般1000円(前売り900円)、70歳以上・トマトカード(京都新聞トマト倶楽部カード)・京セラ美術館メンバーシップカード提示800円、大学生以下・障がい者とその介護人1人まで無料。
※要証明証

チケット取り扱い(チケットぴあ)Pコード:686-652、(ローソンチケット)Lコード:55853 ほか。
問い合わせTEL075・252・8255(otonowa/10時~18時)ほか。

【関連イベント】
ギャラリートーク
/12月16日(土)14時~
講師=山田 伸(日本美術院同人)
無料。※要入場券
※都合により講師は変更になる場合あり

世界の桃太郎展〜どんぶらこ、海を渡る〜

12月13日(水)~12月17日(日)10時~18時(月曜休。入場は閉館時間の30分前まで。最終日は16時まで)、京都文化博物館ミュージアムギャラリー(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。最終日16時まで)TEL075・222・0888。

日本人であれば馴染みのある「桃太郎」を、世界3カ国の伝統絵画の技法で描きました。
タンザニアのティンガティンガアート、インドネシアのバトゥアン絵画、イランのミニアチュール。合計22枚の絵画は同展覧会の為に制作したもので、世界初公開です。
 今回参加した画家の皆さんは桃太郎を知りません。「鬼」、「きびだんご」、「どんぶらこ」といった日本特有の言葉は、独自の解釈をしてもらいました。そして、それぞれの国の文化と日本の桃太郎が融合することで、懐かしくも新しい姿の桃太郎が誕生しました。
大人から子どもまで幅広く楽しめる展覧会となっています。海を渡り、さまざまな姿に変わる桃太郎と物語をお楽しみください。

500円。

問い合わせculpedia.project[at]gmail.com(culpedia)

出村実英子個展 蔭像

12月12日(火)~12月24日(日)15時~19時(月曜休。最終日18時まで)、Art Spot Korin(京都市東山区元町367-5。京阪本線「祇園四条」7番出口より徒歩8分。Pなし、周辺有料Pあり)TEL075・746・3985。

問い合わせTEL075・746・3985(Art Spot Korin)。