おおたわしずかとよしだゆりかのふたり展 開演24分前舞台裏
11月8日(火)~11月13日(日)12時~19時(最終日17時まで)、GALLERYはねうさぎroom G(京都市東山区三条通神宮道北東角2F。地下鉄東西線「東山」1・2番出口より東へ徒歩3分)TEL075・761・9606。
染色インスタレーション。
問い合わせTEL/FAX075・761・9606(GALLERYはねうさぎ)。
藤井清茂「蓋置」展
11月8日(火)~11月20日(日)12時~19時(月曜休。最終日17時まで)、ギャラリーH2O(京都市中京区富小路通三条上ル福長町109。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩10分、または地下鉄「烏丸御池」より徒歩10分)TEL075・213・3783。
精緻な銀細工で人々を魅了する藤井清茂の蓋置展。
四季折々の動植物やモダンデザインの蓋置など約20展が並びます。
現代茶席を彩ってくれる逸品にお出会いください。
【蓋置:茶道具の一つ 釜の蓋や柄杓の合をのせる台】
―ギャラリーH2O
問い合わせTEL075・213・3783/FAX075・254・8038/h2o@eaudesign.com(ギャラリーH2O)。
臼杵春芳 木と漆展
平原誠之ピアノ・コンサート─輝く魂の音色に包まれて─
淺田ようこ 水彩画展
劇団民藝公演『海霧』
11月8日(火)18時半開演、京都府立文化芸術会館(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。
原田康子が自身の一族をモデルにした、釧路の開拓時代から始まる女三代のドラマ
新天地への夢を求めて佐賀から釧路へと渡り、店を開いた平出幸吉と妻さよ。やがて隆盛を極めた平出商店の悩みの種は、跡取りである男まさりの長女リツと婿の不仲でした。孫の千鶴が誕生したことでこれからは順風満帆と思えたのも束の間、平出家には次々と荒波が押し寄せます。過酷な風土の中で明治、大正、昭和を生き、一族を見守り続けたさよの胸には、いつもあの北の海の「深い霧」があったのでした…。
原作=原田康子
脚本=小池倫代
演出=丹野郁弓
出演=伊藤孝雄、樫山文枝、中地美佐子 ほか
5500円。全席指定。
チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:412-749、TEL0570・084・005/0570・000・407(ローソンチケット)Lコード:59421、TEL0570・08・9990(CNプレイガイド)、イープラス ほか。
問い合わせTEL06・7732・8888(キョードーインフォメーション)。
安野光雅展
11月8日(火)~11月20日(日)12時~19時(月曜休。最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F・2F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。
今年の8月に『安野光雅』というムックが山川出版より発行されました。25人の多分野の方々による文章や対談、収録された多くの作品写真等を見ると、改めて多岐にわたるお仕事の豊かさに感嘆するほかありません。
当画廊では7回目(渡辺恂三先生との二人展を含む)の展覧会となる今回は、ヨーロッパの風景、小さな花や静物、司馬遼太郎さんと旅された『街道をゆく』の原画等、水彩画約30点と版画を展示します。
問い合わせTEL075・231・3702(1F事務所)/TEL075・252・1161(2F画廊内)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。
第22回 SABATO展
11月8日(火)~11月13日(日)11時~18時(最終日17時まで)、ギャラリー吉象堂(京都市中京区三条通柳馬場東入ル中之町11〔西村吉象堂2F〕。地下鉄「烏丸御池」より徒歩8分)TEL075・221・3955。
土陽会(洋画)、アトリエPier.中美会主催。
賛助出品=中田實(国際美術機構会員)、高橋富美江(三軌会会友)。
問い合わせTEL075・221・3955/FAX075・211・0314(ギャラリー吉象堂)、TEL075・391・2644(土陽会:山本稔)。
月影屋参上
11月8日(火)~11月27日(日)10時~19時(月曜休廊)、ギャラリー素形─SUGATA─(京都市中京区室町二条下ル蛸薬師町271-1。京都室町御菓子司「然花抄院」奥。地下鉄「烏丸御池」2番出口より徒歩5分)TEL075・253・0112。
東京・富ヶ谷に店を構える「月影屋」の展示会。
型紙は伊勢、染めは注染、仕立ては手縫い。クラシックなパターンと伝統的な職人技を用いて作り出された、遊び心溢れるロックな浴衣や帯、手ぬぐいなどの小物を展示販売。展示会初日、月影屋の店主・デザイナーである重田なつき氏が在廊。
問い合わせTEL075・253・0112(ギャラリーSUGATA)。
ユーラシア文化サロン「社会変革と女性の生き方─『令嬢たちのロシア革命』を著して─」
11月6日(日)14時~16時半、東山いきいき市民活動センター(京都市東山区花見小路古門前上巽450〔京都市役所東山区役所三条コミュニティセンター内〕。地下鉄東西線「東山」より徒歩5分)TEL075・541・5151。
ロシア革命における女性たちの運動をリードしたのは、安泰な生活を捨てて革命運動に飛び込んだ貴族の令嬢たちでした。お嬢さまと革命という全く相反するイメージが、どのようにロシア革命に結実するのかを見ることで、もう一つのロシア革命像を浮き上がらせます。
講師=斎藤治子(東京ロシア語学院理事長、日本ユーラシア協会副会長)。
一般700円。
申し込み・問い合わせTEL/FAX075・231・2055(日本ユーラシア協会京都府連合会)。