吉田美香子個展 ボンボンサイ展

吉田美香子個展 ボンボンサイ展 10月25日(火)~10月30日(日)12時~19時(最終日17時まで)、GALLERYはねうさぎroom a(京都市東山区三条通神宮道北東角2F。地下鉄東西線「東山」1・2番出口より東へ徒歩3分)TEL075・761・9606。
 問い合わせTEL/FAX075・761・9606(GALLERYはねうさぎ)。

西嶋みゆき展 にごりあらわれる

西嶋みゆき展 にごりあらわれる 10月25日(火)~10月30日(日)12時~19時(最終日17時まで)、GALLERYはねうさぎroom G(京都市東山区三条通神宮道北東角2F。地下鉄東西線「東山」1・2番出口より東へ徒歩3分)TEL075・761・9606。
 問い合わせTEL/FAX075・761・9606(GALLERYはねうさぎ)。

第9回風~明日への軌跡展 濱田弘明/金光男/西出元

第9回風~明日への軌跡展 濱田弘明/金光男/西出元 10月25日(火)~11月6日(日)12時~19時(月曜休。最終日18時まで)、ギャラリー恵風2F(京都市左京区丸太町通東大路東入ル一筋目角南側 野村ビル1F。京阪本線「神宮丸太町」より徒歩5分)TEL075・771・1011。
 今回の「風~明日への軌跡」展に出品する3人は、写真映像を出発点にし、版を経て(デジタルを含む)作品を制作している3人です。写真が写し出したイメージに対して一定の距離を置きながら、写真が描写する表面の色彩、ディテールについて…、現実から切り離され、薄片として写し出されたイメージについて…、写真が写し出す圧縮・積層化された空間性について…このように写真から感じ取った事をモチベーションにして、独自の表現を展開している3人です。

―濱田弘明

 問い合わせTEL075・771・1011/FAX075・771・0358(ギャラリー恵風)。

多屋嘉郎陶展

多屋嘉郎陶展 10月25日(火)~10月30日(日)11時~17時、アートRin(京都市上京区今小路通御前通西入紙屋川町873。京福北野線「北野白梅町」より徒歩約5分、または市バス「北野天満宮前」下車1分)TEL075・465・0738。
 10月25日(火)・29日(土)・30日(日)、作家在廊。
 問い合わせTEL/FAX075・465・0738(アートRin)。

水彩画小品展 中村陽一・陽子

水彩画小品展中村陽一・陽子 10月25日(火)~10月30日(日)12時~18時(最終日17時まで)、ギャラリー・サクロ(京都市北区小山西上総町21-2〔立命館小学校西隣〕。地下鉄烏丸線「北大路」3番出口より西へ徒歩約5分)TEL075・491・5155。
 問い合わせTEL075・491・5155(サクロ Art Office)。

竹笹堂 原田裕子の木版画展「くだもの展覧会〜木版画の美味しいくだもの〜」

竹笹堂 原田裕子の木版画展「くだもの展覧会〜木版画の美味しいくだもの〜」 10月25日(火)~10月30日(日)12時~19時(最終日18時まで)、同時代ギャラリー1Fコラージュ(京都市中京区三条通御幸町東南角 1928ビル1F。地下鉄東西線「京都市役所前」8番出口より徒歩4分、または京阪本線「三条」6番出口より徒歩6分。Pなし)TEL075・256・6155。
 竹中木版・竹笹堂とともに木版師として活躍している原田裕子がアーティストとしての作品を発表する展示会です。「くだもの」をテーマに、たわわに実る果物たちを、原田の繊細な感性から美しく木版画の世界で表現しました。原田が丹精込めて育てた「くだものたち」をその目でお楽しみ下さい。
 

―同時代ギャラリー

 10月28日(金)19時~、レセプションパーティ開催。
 問い合わせTEL075・256・6155(同時代ギャラリー)。
伝統木版画 竹中木版竹笹堂

松岡悠展

松岡悠展 10月25日(火)~11月6日(日)11時~19時(月曜休。最終日18時まで)、アートスペース虹(京都市東山区三条通神宮道東入ル3丁目東町247。地下鉄東西線「蹴上」2番出口より西へ徒歩3分、または市バス「神宮道」下車東へ徒歩5分)TEL075・761・9238。
 “記憶は人間ではなくて物に宿っている”
 確かに物や通りや、風景から記憶がふっとよみがえることがあります。この考え方から私が想起されるのは、伝統行事、特に人形供養のことです。長く大事に持っていると、人形に魂が宿り、記憶が宿るので、捨てられない、供養する。現代の工業製品の人形やぬいぐるみも供養されます。思想や、社会的役割を失っても、行われることで、型に思想が戻り、思想は密やかに生き続ける。風景の記憶もまた、人間の記憶を宿しており、行きたいなあと夢見ている場所を描くと、描いているうちに、全く別の風景になります。迷子になってしか見えない風景が、私のことを覚えていてくれるかはわからないけれど、作品を通して、過去と未来の失われた記憶のメランコリーを表現したいと思います。

―松岡悠

 問い合わせTEL/FAX075・761・9238(アートスペース虹)。

鶴田憲次展―niwa―

鶴田憲次展―niwa― 10月25日(火)~11月6日(日)11時~18時(月曜休。日曜17時まで)、アートスペース東山(京都市東山区三条通神宮道東入ル北側。地下鉄東西線「東山」1番出口より東へ徒歩4分。市バス「神宮道」下車すぐ。Pなし)TEL075・751・1830。
 初日17時よりオープニングパーティ開催。
 問い合わせTEL/FAX075・751・1830(アートスペース東山)。

兼若和也展─ささめごと─

兼若和也展ささめごと 10月23日(日)~11月6日(日)10時~19時、村田画廊(京都市左京区松ヶ崎泉川町18-4。市バス「松ヶ崎泉川町」下車徒歩1分、地下鉄烏丸線「松ヶ崎」より徒歩約6分。Pあり)TEL075・703・8960。
 問い合わせTEL/FAX075・703・8960。

人形劇 えだまつこずえリュックサック劇場

 10月23日(日)14時半開演、みやづ歴史の館文化ホール(京都府宮津市字鶴賀2164。KTR「宮津」より徒歩10分。P少あり、周辺に有料あり)TEL0772・20・3390。

  • いろんないろの3つのおはなし
  • わんくんとあそぼ(腹話術)
  • うちのかあちゃん

 当日1200円(前売り1000円)。
 問い合わせTEL/FAX0772・22・4739(宮津・与謝ファミリセンター事務局)。