2011年度秋季特別展「プリーモ・レーヴィ─アウシュヴィッツを考えぬいた作家─」
10月22日(土)~12月17日(土)9時半~16時半(月曜・11月4日・24日休館。入館は16時まで)、立命館大学国際平和ミュージアム中野記念ホール(京都市北区等持院北町56-1〔立命館大学衣笠キャンパス〕。市バス「立命館大学前」下車徒歩3分。Pなし)TEL075・465・8151。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
──今でなければ、いつ。
ユダヤ系イタリア人としてアウシュヴィッツに送られ、奇跡的に生還したプリーモ・レーヴィ(1919~1987、イタリアの化学者・作家)。
彼はアウシュヴィッツの地獄を冷静に記録すると同時に、地獄を体験した後の困難な生を描き、さらにはアウシュヴィッツの意味を生涯にわたり問い続けました。深い洞察に満ちた彼の作品や証言は、人間の暴力性とそこからの回復を考える際の貴重な手がかりとして日本でも思想家や芸術家を初め多くの人々に影響を与えていますが、展示の機会はありませんでした。
本展では、日本初公開の写真や資料を含め、日本に本格的にプリーモ・レーヴィを紹介します。
一般400円、中高生300円、小学生200円。常設展観覧可。
※関西文化の日〔11月12(土)・13日(日)〕入場無料
問い合わせTEL075・465・8151/FAX075・465・7899(立命館大学国際平和ミュージアム)。
真鍋令子展
芸舞妓の衣裳展~やかたの宝物~上七軒
10月21日(金)~11月20日(日)10時~16時(月曜休) 、織成舘(京都市上京区浄福寺通上立売上ル大黒町693。市バス「今出川浄福寺」下車北へ徒歩3分、または市バス「千本上立売」下車東へ徒歩5分。Pあり)TEL075・431・0020。
タイムトリップをしたような街の佇まい。古都京都の文化遺産ともいえる花街の四季の彩りを、普段見られない置屋秘蔵の舞妓・芸妓の衣裳や飾りなどの小物を特別に展示、花街文化を際だてた伝統工芸の逸品を紹介展示します。
入館料500円、特別展500円、通し券(入館料・特別展)700円。
問い合わせTEL075・431・0020/FAX075・415・2590(織成館/10時~16時、月曜休)。
ルドヴィコ・エイナウディ 夢幻のピアノ
10月21日(金)19時開演(18時半開場)、京都府立文化芸術会館(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。
ヨーロッパで絶大な人気を誇るピアニストで作曲家の巨匠、ルドヴィコ・エイナウディがイタリアより待望の再来日。今年の2月公開の映画「EXILE PRIDE」のエンディングシーンに曲が採用されるなど日本でも話題を呼んでいるピアニスト、作曲家です。
クラシックの伝統と現代音楽、ヨーロピアン・フォークロアの融合が奏でる夢幻のピアノの世界をお楽しみください。
―イタリア文化会館
一般3000円(前売り2500円)、シルバー(65歳以上)・学生2500円(前売り2000円)。全席自由。
チケット取り扱いTEL075・222・1046(府立文化芸術会館)、TEL06・6229・0066(イタリア文化会館)、TEL075・751・0617(エラート音楽事務所)、TEL0570・084・005(ローソンチケット)Lコード:58853 ほか。
問い合わせTEL075・751・0617(エラート音楽事務所)。
第5回柳川三味線による地唄の会
10月20日(木)19時開演(18時半開場)、京都芸術センター大広間(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」22番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
出演=神原佐知子、小池典子、梅辻理恵、飛山百合子、戸波有香子
演目=きぎす、俊寛千鳥、虫の音、閨の扇、袖の露、新松竹梅
無料。※要予約
申し込み・問い合わせTEL075・462・4067(戸波)、TEL075・761・6523(小池)。
第18回古寺秋天展
10月20日(木)~10月24日(月)10時~17時、国際奈良学セミナーハウス(奈良県奈良市登大路町63。近鉄奈良線「奈良」1番出口より東へ徒歩10分、または奈良交通バス「県庁東」下車。P10台あり)TEL0742・23・5821。
磁器=恭仁陶窯、漆器=山根白虹、織物=相楽木綿、絵画=疋田正樹。
問い合わせ0774・76・4731(植村)。
WOT『ミツバチの羽音と地球の回転』上映&鎌仲ひとみ監督講演
10月20日(木)14時半/18時半、同志社大学寒梅館ハーディーホール(京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103。地下鉄烏丸線「今出川」2番出口より北へ徒歩約1分)TEL075・251・3270。※ご来場の際は公共の交通機関をご利用ください
『ミツバチの羽音と地球の回転』
未来のエネルギーをどうするのか? 山口県で進んでいる上関原発計画に向き合う祝島の人々と、脱原発を国民投票で決めたスウェーデンの人々の取り組みを描き、エネルギーの未来と社会のシステムを問いかけるドキュメンタリー。
監督=鎌仲ひとみ
(2010年/日本/135分)
- 14:30 『ミツバチの羽音と地球の回転』上映
- 18:30 『ミツバチの羽音と地球の回転』上映
- 17:00 鎌仲監督による講演
一般1000円、Hardience会員・学生1000円。※同志社大学学生・教職員無料(同志社内諸学校含)。
問い合わせTEL075・251・3270(同志社大学今出川校地学生支援課)。
秋の手作り帽子とコサージュ
10月20日(木)10時~12時半、NHK文化センター京都教室(京都市下京区東洞院通塩小路下ル東塩小路町849〔ルネサンスビル1F〕。JR「京都」駅中央口東側すぐ)TEL075・343・5522。
秋の装いにピッタリな小振りで被りやすいオシャレ帽子です。合わせてコサージュも作ります。手作りが初めての方にも丁寧に指導させて頂きますのでぜひご参加ください。サイズはS~Lの3サイズあります(S55~56.5cm、M57~58.5cm、L59~60.5cm)、申込みの際に、お知らせください。帽子の色は4色からお選びいただけます(写真は花柄ですが、無地もございます)当日、教室にてお選びください。
―安楽あゆみ
講師=安楽あゆみ(帽子デザイナー)
持ち物=使い慣れている縫い針、まち針、小バサミ・ハサミなど
受講料2835円、教材費2800円
申し込み・問い合わせTEL075・343・5522(NHK文化センター京都教室)。
CHARKHA in kyoto ハンガリー刺しゅうと東欧雑貨展
10月20日(木)~10月23日(日)12時~19時(最終日18時まで)、アンティークベル・ギャラリー(京都市中京区姉小路通御幸町東入ル丸屋町334。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩5分)TEL075・212・7668。
素朴でかわいいハンガリー刺しゅうをたくさん用意しています。
東欧の文房具や手芸雑貨、アンティーククロスや食器などの蚤の市雑貨、
もちろんチャルカの文房具も。
東欧雑貨ざんまいの時間を過ごしにいらしてください。
刺しゅうの体験コーナーもあります。
チャルカの刺しゅうコレクションを展示します。
蚤の市で見つけた、とっておきのボタンを放出します!
―CHARKHA
問い合わせTEL/FAX075・212・7668(アンティークベル)。
大阪の雑貨屋[チャルカ]~東欧雑貨と喫茶と花~
埃及考古─ペトリーと濱田が京大エジプト資料に託した夢
10月19日(水)~12月18日(日)9時半~16時半(月・火曜休。入館16時まで)、京都大学総合博物館(京都市左京区吉田本町。市バス「百万遍」下車徒歩2分、または京阪本線「出町柳」より東へ徒歩15分。Pなし)TEL075・753・3272。
100年前に発掘された考古資料とともに、現代的関心の下で実践された研究の成果を合わせて展観。エジプトの悠久の歴史、日本における考古学の歴史、大学における研究の姿に触れる展覧会。
一般400円、大高生300円、中小生200円、シルバー(70歳以上)・障がい者手帳所持無料。
※関西文化の日〔11月12日(土)・13日(日)〕入場無料
問い合わせTEL075・753・3272/FAX075・753・3277(京都大学総合博物館)。