LOCO ROGAINE 京都 2011(ロコ・ロゲイン京都 2011)

 10月16日(日)10時開始(8時半受付)、受付=mocomococafe(京都市中京区大津町665。地下鉄烏丸線「丸太町」1番出口より徒歩5分)。
 ロゲイニング(ロゲイン)は当日スタート前に配られる地図をたよりに、制限時間内に地図上に示されたチェックポイントをできるだけ高得点になるようにまわるチーム競技です。そのロゲイニングを気軽に楽しむために街なかでゲーム感覚でおこないます。チェックポイントは地元の(=LOCO、LOCAL)協力店・団体のみなさん選りすぐりのスポットです。

  • 08:30~09:00 競技受付(30分間)※時間厳守
  • 09:30     集合、競技説明(10分間)
  • 09:40     地図・チェックポイント一覧表を配布
  • 09:45     プランニング(15分間)
  • 10:00     競技(スタート・ゴール:京都御苑堺町御門/京都市上京区京都御苑3)
    • ロゲイニング5時間(10:00スタート~15:00ゴール~16:30競技結果報告・終了予定)
    • ロゲイニング3時間(10:00スタート~13:00ゴール~14:30競技結果報告・終了予定)

 一般1500円、高中生1000円、小学生500円、幼児無料。
 問い合わせoffice@locorogaine.jp(LOCO ROGAINE 京都 実行委員会)。
LOCO ROGAINE 京都/まちなかでアウトドアしよう。
LOCO ROGAINE 京都@LocoRogaine

六原あっちこっち探検隊2~食べられる草花・昆虫探し~

 10月16日(日)13時半~16時(13時開場)やすらぎ・ふれあい館(京都市東山区梅林町576。市バス「五条坂」下車徒歩1分、または京阪本線「清水五条」より徒歩15分)TEL075・551・4849。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
 食べ物となる食材を食べやすいように加工する。それはむかしから人が行ってきたものづくりの原点。しかし食べることはあまりにも日常的で、わたしたちはものが溢れる現代の日本に慣れ親しみ、違和感なく受け入れすぎているようです。だから、もう一度「食」を見直す場を提案します。
 ナビゲーター=関本徹生(京都造形芸術大学教授)、小西由悟(京都造形芸術大学美術工芸学科4回生)。

  1. 食材採集フィールドワーク
    班に分かれ東山区内をフィールドワーク。野草や昆虫をたくさん集めよう!
  2. トークショー
    第一部で採集してものを、ナビゲーターに解説してもらおう!

 無料。
 申し込み・問い合わせTEL075・791・8763(京都造形芸術大学プロジェクトセンター:木村/平日9時~17時)。

町家で邦楽今昔らいぶ

 10月16日(日)15時開演、うずらギャラリー(京都市中京区三条通寺町西入ル〔富田歯科1F〕。京阪本線「三条」・地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩5分。阪急京都線「河原町」より徒歩9分。Pなし)TEL070・5500・1011。
 石堂翠子、平野久恵が京都の町家ギャラリーで共演!新旧とりまぜた曲目をどうぞ。
 出演=石堂翠子(三絃)、平野久恵(箏)、ゲスト=米村鈴笙(尺八)。
 プログラム=「夕顔」「風にきけ」「飛沫(しぶき)」「残月」。
 2000円。
 申し込み・問い合わせTEL070・5500・1011(うずら音楽舎)。

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お茶の大学 開校式&お茶まみれ講座

 10月15日(土)10時、JR関西本線「加茂」駅集合(※集合後、会場まで送迎有)。車の場合10時半までに会場、テラス和束(京都府相楽郡和束町大字白栖猪ケ口25-5)へ集合。
記念すべき、お茶大第一回目の講座。講座の内容は、お茶まみれ体験。
 緑茶をその場でほうじ茶に焙煎し、出来たてのほうじ茶を試飲。
 抹茶の石臼挽き、そしてひきたての抹茶の呈茶。
 かぶせ茶を使ったおいしいお茶の入れ方講座、そして最後は茶がらまで食べちゃいましょう。
 お昼には、お茶をふんだんに使ったお茶づくし弁当に舌つづみ。
 おなかに余裕のある人は、摘みたての秋の新茶ととれたての新米で、新米茶漬けも楽しめます。
 そして、午後からは茶畑にゴー。
 茶畑の中に実際に入り、茶の木にふれ、茶畑の土の感触を確かめましょう。
 以上、丸一日お茶まみれを楽しめるイベントです。
 1000円(弁当、焙煎ほうじ茶50g程度、ひきたて抹茶少々)。
 申し込みWeb参加申し込みフォーム
 問い合わせtea@teafarms.org(松本)。

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第3回羅漢寄席

 10月15日(土)14時、天台宗愛宕念仏寺(京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5。京都バス「おたぎでら前」下車すぐ)TEL075・865・1231。
 「開口一番」桂雀五郎、「井戸の茶碗」桂文我、「読書の時間」桂三象、お楽しみ/桂文我。
 木戸銭2500円(前売り2000円)。※拝観料300円別途必要
 問い合わせTEL0598・36・0190、TEL090・1414・9883(桂文我の会事務局)。

カルトンペルフォレ~厚紙で作る刺繍~

カルトンペルフォレ~厚紙で作る刺繍~ 10月15日(土)10時~12時半、NHK文化センター京都教室(京都市下京区東洞院通塩小路下ル東塩小路町849〔ルネサンスビル1F〕。JR「京都」中央口東側すぐ)TEL075・343・5522。
 カルトンペルフォレは、フランスで150年ほど前に流行した手芸。時を経てまた静かなブームになっています。穴のあいた紙を切るだけで、レースのような模様ができ、刺繍のような仕上がりにもなる単純作業の繰り返しでできる手芸です。今回の作品はピンキーパーです。初めての方のために、基本の図案を使って作り方のコツなどを伝授します。
 講師=澤まどか(森のアトリエTenciel主宰)
 持ち物=はさみ、カッターナイフ(小)、鉛筆(HB)、木工用ボンド、カッターマット(小さなものでOK)、まち針、ピンセット
 受講料2835円、教材費2000円
 申し込み・問い合わせTEL075・343・5522(NHK文化センター京都教室)。

「秋の星座を観望」天文教室

 10月15日(土)19時~21時、丹波天文館(京都府船井郡京丹波町曽根崩下代110-7〔京都府立丹波自然運動公園内〕。JR山陰本線「園部」よりJRバス「自然運動公園前」下車。Pあり)。
 丹波高原の澄み切った夜空のもと、月や秋の星座を観望します。
 200円。
 小学生以上対象、中小生要保護者同伴。
 はがき、FAXまたはメールで「住所、氏名、電話番号」を明記のうえ、FAX0771・82・0480/kouen@kyoto-tanbapark.or.jpまで申し込み。※10月10日(月・祝)締切
 問い合わせTEL0771・82・0560/FAX0771・82・0480(丹波自然運動公園)。

日本の伝統食を考える会講座 台所空間学5「家(各住戸空間)と家との間どり」

 10月15日(土)13時半~16時、西陣の町家「古武」(京都市上京区大宮通五辻上ル芝大宮町28。市バス「今出川大宮」下車北へ徒歩約3分)TEL075・441・9620。
第5講「家(各住戸空間)と家との間どり─近縁、地縁、共生の視座から」
 今なぜこんなキッチンで、こんな食べ方をするようになったのか。せっかく収穫した食べ物をムダにしている。食べ方の理想を「食べる営み」の装置や道具だてのほうから見直してみたらどうか。台所の未来像、キッチンの未来系─食べる営みの場所と道具・装備の理想型を考えます。[日本の伝統食を考える会 創立30周年企画連続講座]
 講師=山口昌伴(「台所空間学」著者・道具学会会長)。
 2000円(茶菓付き)。定員30人。
 申し込み・問い合わせTEL/FAX0743・77・8188(中筋)。

岐阜県美術館所蔵 ルドンとその周辺─夢見る世紀末展

ルドンとその周辺 10月15日(土)~11月13日(日)10時~20時(最終日17時まで。30分前締切)、美術館「えき」KYOTO(京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町。JR・近鉄京都線・地下鉄烏丸線「京都」直結、ジェイアール京都伊勢丹7F隣接。有料Pあり)TEL075・352・1111。
 岐阜県美術館が所蔵するルドンとその周辺の象徴主義関連作家たちの作品約90点を展示。想像力の画家ルドンの世界とともに19世紀末象徴主義に至る画家たちの系譜をたどっていきます。
 一般800円(前売り600円)、大高生600円(前売り400円)、中小生400円(前売り200円)。
 チケット取り扱いTEL0570・000・777(ローソンチケット)Lコード:56400、イープラス ほか。

山田直毅のアカデミックソロコンサート 3分間のドラマ「シャンソン」

山田直毅「シャンソン」 10月15日(土)15時半開演(15時開場)、JEUGIAアマデウスサロン(京都市四条通大宮東入ル錦大宮町127大宮阪急ビル3F。阪急京都線「四条大宮」すぐ。Pなし)。
魅惑のソフトヴォイス山田直毅が弾き語る3分間のドラマ!─シャンソン
 出演=山田直毅(シャンソン)、田村太一(ギター)。
 プログラム=ラ・ボエーム、愛の賛歌、群衆、それぞれのテーブル、百万本のバラ、枯葉 ほか。
 当日2300円(前売り2000円)。
 チケット取り扱い・問い合わせTEL090・8387・9601(ミュージックアドヴェンチャーFujimoto)、TEL075・315・3357(街のえんがわ)、TEL079・252・2505(エフォルテピアノハウス)。