京都山科 清水焼の郷まつり
10月14日(金)~10月16日(日)9時半~20時(最終日18時まで)、清水焼団地町一帯(京都市山科区川田清水焼団地町。京阪バス「清水焼団地」・「川田」下車)。※期間中、JR「京都」より臨時便(京阪バス)あり
京都山科 清水焼の郷まつり(第37回 陶器まつり)
京焼清水焼を中心とした大陶器市。お子様からお年寄りまで楽しめるイベント。ろくろ体験や絵付け体験あり。当日は、清水焼団地のマスコット「きよまろ」が登場。
問い合わせTEL075・581・6188/info@kiyomizuyaki.org(清水焼団地協同組合、清水焼の郷まつり実行委員会)。
坪田昌之展 unknown memory―未知の記憶―
10月14日(金)~11月13日(日)12時~18時(月曜休)、江寿コンテンポラリーアート(京都市中京区丸太町通寺町西入ル毘沙門町557江寿ビル。京阪本線「神宮丸太町」より徒歩10分)TEL075・256・4707。
人は、自然から全てを学びながら、自然を母とし、父として成長してきました。
しかし、学び自らを育んできたその自然との関わり方を人間は忘れようとしています。
自らも自然の一部であるということ。
人が自身とゆっくりと時間をかけ、対話しそれを感じることから世界の有り方を変えてゆくことが出来るのではないでしょうか。
人の根源的な感覚の中にはにその力があると思います。
私は作品において心の内にある環(loop)、壁(wall)、重なり(layer)、核(core)などを契機として、本来は持ち得ていたであろう失われた未知の記憶―unknown memory―を呼び起こしたいと考えています。
―坪田昌之
問い合わせTEL075・256・4707/info@cohju.co.jp(江寿コンテンポラリーアート)。
豆企画第4回公演『ノーアート・ノーライフ』
10月14日(金)~10月16日(日)、京都大学吉田寮食堂(京都市左京区吉田近衛町69番地。市バス「近衛通」下車徒歩3分)TEL075・753・2537。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
京都大学劇団ケッペキ団員OB、立命館大学劇団月光斜TeamBKC劇団員OBを中心とした演劇公演。
1960年代のパリに暮らす「自称芸術家」の日本人の若者たちを描く。
作=ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出=延命聡子
一般700円(前売り500円)、高校生以下300円。
チケット取り扱い・問い合わせ/Web『ノーアート・ノーライフ』チケット予約フォーム(豆企画)。
※会場となる吉田寮食堂は歴史と魅力あふれる木造の自治・表現空間ですが、建築されてからおよそ百年が経過しており、現行の耐震強度基準に対応していない建物であることを予めご了承の上、ご来場ください。
長谷川美穂─灰釉─蜜柑・桃・柿・梅
10月14日(金)~10月25日(火)10時~18時半(木曜休。最終日17時半まで)、Sophora(京都市中京区二条寺町東入ル延寿堂1F。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩3分)TEL075・211・5552。
和歌山の果樹の間伐材を燃焼した木灰から作り出した釉薬を使用。自然が秘める力によって、自然の美しいひとこまを表現した温かな器を展示。
10月14日(金)・15日(土)、作家在廊。
問い合わせTEL075・211・5552(Sophora)。
劇団月光斜2011年度卒業公演『いつか帰るべきところ』
10月13日(木)~10月15日(土)、立命館大学衣笠キャンパス学生会館小ホール(京都市北区等持院北町56-1。市バス「立命館大学前」下車。Pなし)。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
僕には記憶が無い。
それが時を遡る代償だから。
でもやることは分かってる。
たった一枚のメモを手に、僕は18歳の父に会いに来た。
「お父さん、あなたのお姉さんは一週間後に殺害されます。」
作・演出=永田光平
一般700円(前売り500円)、グループ券300円/人(2人以上のグループ)、新卒生(学校不問、要証明)。
チケット取り扱い・問い合わせTEL080・1798・4232/gekkosya@hotmail.com(劇団月光斜)。※10月9日(日)17時締切
劇団月光斜公式アカウント@gekkosya
F.リスト〈200年の祈り〉震災復興支援 国際交流演奏会
10月12日(水)19時半開演、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・711・3090。
出演=C.カツァリス/東誠三/近藤由貴(ピアノ)、京都フィルハーモニー室内合奏団(管弦楽)。
プログラム=リスト/ピアノ協奏曲第1番、ショパン/ピアノ協奏曲第2番 ほか。
S席5000円、A席4000円。
問い合わせTEL075・341・3355(F・リスト〈200年の祈り〉実行委員会事務局)。
肌か[HADAKA]
10月12日(水)~10月15日(土)11時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーテイクツー(京都市中京区御幸町通御池上ル亀屋町399 カーサ御幸1F。地下鉄東西線「京都市役所前」ゼスト御池10番出口より御幸町通を北へ100メートル。Pなし)。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
シルクスクリーンと日本画でそれぞれ学んだ事を活かした京都精華大学4回生作品展。肌で感じた感動や感情など様々に表現。
出展=村瀬望、井手貴久美
問い合わせTEL075・492・1660/FAX020・4665・3167(事務所)。
細川家 美と戦いの700年 至宝展に寄せて
10月12日(水)13時~14時半、朝日カルチャーセンター・京都教室(京都市中京区河原町三条上ル京都朝日会館8F。地下鉄東西線「京都市役所前」より南へ徒歩3分)TEL075・231・9693。
10月8日~11月23日まで京都国立博物館で開催される「細川家の至宝~珠玉の永青文庫コレクション」。永青文庫は、旧熊本藩主・細川家に伝来する美術工芸品や古文書、歴史資料などの文化財の散逸を防ぐため、16代細川護立によって昭和25年に設立され、収蔵される文化財を管理保存・研究し、一般に公開しています。同展では、700年にわたり細川家が守り伝えてきた貴重な品々が展示されます。自身も作陶、書画、油絵など幅広い創作活動を行っている細川護熙理事長が、細川家の歴史や展覧会の見どころを語ります。
講師=細川護煕(公益財団法人 永青文庫理事長)。
4200円。※鑑賞券1枚付
申し込み・問い合わせTEL075・231・9693/FAX075・255・4784(朝日カルチャーセンター・京都教室/平日9時半~18時半、日曜14時まで)。
特別展覧会 細川家の至宝─珠玉の永青文庫コレクション
第3回桂米團冶独演会
10月12日(水)18時半開演(18時開場)、京都府立文化芸術会館(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。
「阿弥陀池」「仔猫」「はてなの茶碗」桂米團冶、桂あさ吉 ほか。
一般3500円。全席指定。※未就学児入場不可
チケット取り扱い・問い合わせTEL075・441・1567(京都ミューズ/月~金、11時~17時)。
茨木佐知子展
10月11日(火)~10月16日(日)12時~19時(最終日17時まで)、GALLERYはねうさぎ(京都市東山区三条通神宮道東入ル 神宮道ビル2F。地下鉄東西線「東山」1・2番出口より東へ徒歩3分)TEL075・761・9606。
問い合わせTEL/FAX075・761・9606(GALLERYはねうさぎ)。