劇団ケッペキ10月公演『ダブリンの鐘つきカビ人間』
10月8日(土)~10月10日(月・祝)14時/19時(30分前開場)、京都大学西部講堂(京都市左京区吉田泉殿町。市バス「百万遍」下車徒歩5分)TEL075・753・2590。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
白くたちこめる霧の中から 聞こえてくる子どもの歌声
暗くて深い森の奥 かつてそこには街があった
病に苦しむ人びとを 誰が救うことができるのか
運命の鐘が鳴り響くとき 小さな奇跡がおこる
劇団ケッペキが送る 奇妙で不思議なファンタジー
脚本=後藤ひろひと
演出=長谷部雄一
当日700円(前売り500円)。
チケット取り扱い・問い合わせTEL090・7459・4127/g_keppeki@hotmail.com(劇団ケッペキ:制作)、京都市内各大学生協プレイガイド。
京の緑とまち歩き─船岡山から見渡す京都、鎮守の森と人の歴史─
10月8日(土)13時~16時、京都ライトハウスB1F研修室1・2(京都市北区紫野花ノ坊町11。市バス「千本北大路」下車すぐ)TEL075・462・4400。
船岡山から南に眺める京都市全域が、ほぼ平安京の領域にあたります。セミナーでは古くから京都文化の基点であり、古代の京都盆地の植生が残っている鎮守の森が、周辺地域や京都の人・まちに果たしてきた役割を学びます。「ナラ枯れ」で急速に森の被害が拡大する中、森と人間との共生の歴史を繋ぎとめる現場を巡ります。
- セミナー講座「鎮守の森の歴史」を学ぶ 約80分
- 休憩・移動(ライトハウス~船岡山) 約20分
- 現地散策「森の今とこれから」を見て考える 約80分
無料。
50人(先着順)。※要予約、9月30日(金)締切
申し込み・問い合わせTEL075・354・8701/FAX075・354・8704(京都市景観・まちづくりセンター)。
第6回楽彩会展
10月8日(土)~10月10日(月・祝)10時~18時(最終日16時半)、長岡京市中央生涯学習センター2Fギャラリー1・2(京都府長岡京市神足2丁目3番1号〔バンビオ1番館内〕。JR「長岡京」すぐ。有料Pあり)TEL050・7105・8500。
水彩・油彩あわせて約100点展示。
問い合わせTEL075・951・8696(勝田)。
特別展覧会 細川家の至宝─珠玉の永青文庫コレクション
10月8日(土)~11月23日(水・祝)9時半~18時(月曜休、祝日の場合開館・翌休。閉館30分前締切、金曜20時まで)、京都国立博物館特別展示館(京都市東山区茶屋町527。市バス「博物館・三十三間堂前」下車すぐ。Pあり)TEL075・525・2473。
旧熊本藩主であった細川家が所蔵する宝物を永く護り伝えていくために、昭和25年(1950)、第16代当主の護立(もりたつ)によって設立された永青文庫から、伝来の武器・武具、文書、絵画、工芸品のほか、護立によって収集された刀剣、中国美術、近代の絵画など、バラエティに富む至宝の数々を展覧。
一般1400円(前売り1200円)、大高生900円(前売り700円)、中小生500円(前売り300円)、障がい者手帳所持・介助者1人まで無料※要証明。
チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:764-740、TEL0570・084・005(ローソンチケット)Lコード:55045 ほか。
問い合わせTEL075・525・2473(京都国立博物館)。
児玉房子ガラス絵展─ガラス絵で宮沢賢治の童話の世界へ「十月の末」
ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展~映画とその周辺~
10月7日(金)~10月23日(日)10時~19時(月曜休。入館18時半まで)、京都文化博物館別館ホール(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。
リニューアル特別企画 ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展
チェコアニメの巨匠であり、シュルレアリストのヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル関西初の大展覧会。様々な素材を使ったオブジェ、絵画、版画、ドローイング、コラージュなど、いかにも、シュヴァンクマイエル夫妻らしい、多岐にわたる、そのほとんどが日本初公開となる作品群を紹介。
新装版の表紙のために描いた「アリス」、シュヴァンクマイエルが下絵を描き、茨城と京都の彫り師と摺り師が江戸時代から伝わる伝統的な技法で制作した木版画作品、加えて、木版画の制作過程を、版木と順序摺りを使って展示。さらに、現在制作中のラフカディオ・ハーンの「怪談」のための挿絵と、世界的な写真家・細江英公が雑誌『プリンツ21』で撮り下ろしたシュヴァンクマイエルのポートレートも展示。全面リニューアルした映像ホールでは、貴重な映像作品を特別上映。
一般800円、大学生700円、小中高生600円、12歳以下無料。
問い合わせTEL075・222・0888(京都文化博物館)、TEL/FAX0743・73・3601(月眠)。
京都淡斎会茶花展
10月7日(金)・10月9日(日)10時~16時(土曜休)、大聖寺(京都市上京区烏丸通今出川上ル御所八幡町109。地下鉄烏丸線「今出川」2番出口より徒歩2分)。
室町時代の将軍足利義満の「花の御所」跡地に建つ大聖寺(だいしょうじ)で、淡斎会茶花展を開催。会場となる大聖寺は、臨済宗尼門跡寺院で「御寺御所」とも呼ばれる京都でも有数の由緒ある寺院。庭園は京都市指定文化財に指定され、原則非公開となっています。季節の山野草を、厳選された作家の花器とともに展覧します。
無料。
問い合わせTEL075・241・2657(事務局:藤本)。
鈴木隆焼物展
毒キノコの見分け方を学ぶ
10月6日(木)13時半~16時、丹波自然運動公園(京都府船井郡京丹波町曽根崩下代110-7。JR山陰本線「園部」よりJRバス「自然運動公園前」下車。Pあり)。
公園内に自生しているキノコを採取し、毒キノコの見分け方等学習します。
500円。
定員30人。
はがき、FAXまたはメールで「住所、氏名、電話番号」を明記のうえ、FAX0771・82・0560/kouen@kyoto-tanbapark.or.jpまで申し込み。※9月30日(金)締切
問い合わせTEL0771・82・0560(総務課:吉田)。
第18回清水寺古と優艶の書画展
10月5日(水)~10月10日(月・祝)11時~16時(7日・10日14時まで)、清水寺円通殿(京都市東山区清水1-294。市バス「五条坂」下車徒歩10分)。
全国の精鋭書画作家の作品約120点を清水寺円通殿にて展示。本年の特別併設展として、近代書道の父と称される比田井天来とその門弟の書や、清水寺歴代住職の貴重な書も紹介します。
無料。
問い合わせTEL06・6311・1400(古と優艶の書画展実行委員会)。