宮田啓子展 地の記憶・土の踊り

宮田啓子展 10月5日(水)~10月23日(日)12時~19時(火曜休。最終日17時まで)、ギャラリーかもがわ(京都市上京区葭屋町通出水上ル亀屋町321。市バス「堀川下立売」下車徒歩2分。Pなし、周辺に有料Pあり)TEL075・432・3558。
 問い合わせTEL075・432・3558/FAX075・415・7900(ギャラリーかもがわ)。

木村翼沙書展「鳥筆詩選」

木村翼沙書展「鳥筆詩選」 10月5日(水)~12月25日(日)12時~19時(月曜休)、木村翼沙ミュージアム(大阪市西区南堀江2丁目3-12 アクサンビル2F。地下鉄長堀鶴見緑地線「西大橋」より徒歩約7分)TEL06・6444・0366。
 鳥筆シリーズ第二弾となる新作展。「鳥筆」は、木村翼沙が鳥の羽を用いて約3年がかりで制作・完成させた100本のオリジナル筆。今回は、その中から10本の鳥筆を選び、日本人の心に共通する自然観や美意識をうたった歌をモチーフに表現。
 一般500円、学生300円。
 問い合わせTEL06・6444・0366/FAX06・6445・2929/kimuratsubasa1@gmail.com(木村翼沙ミュージアム)。
書家 木村翼沙サイト

続きを読む

堀健展

堀健展 10月4日(火)~10月16日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーすずき(京都市東山区東分木町282。地下鉄東西線「蹴上」2番出口より徒歩3分、三条蹴上〔ウェスティン都ホテル前〕)TEL075・751・0226。
 問い合わせTEL/FAX075・751・0226(ギャラリーすずき)。

森繁久展

 10月4日(火)~10月15日(土)12時~19時(月曜休。日曜・最終日18時まで)、ギャラリー16APERTO[アペルト](京都市東山区三条通白川橋上ル石泉院町 戸川ビル3F。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩1分)TEL075・751・9238。
 問い合わせTEL075・751・9238/FAX075・752・0798/info@art16.net(galerie16)。

藤原勝彦展「finger-hand-arm」

藤原勝彦展 10月4日(火)~10月15日(土)12時~19時(月曜休。日曜・最終日18時まで)、ギャラリー16(京都市東山区三条通白川橋上ル石泉院町 戸川ビル3F。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩1分)TEL075・751・9238。
 問い合わせTEL075・751・9238/FAX075・752・0798/info@art16.net(galerie16)。

四つの月の物語EXHIBITION2 郡山ヒロアキ

四つの月の物語EXHIBITION2 10月4日(火)~10月16日(日)12時~19時(月曜休。最終日17時まで)、GALLERYはねうさぎroom a(京都市東山区三条通神宮道北東角2F。地下鉄東西線「東山」1・2番出口より東へ徒歩3分)TEL075・761・9606。
 天上で明滅する満天の星や、曇天の雲間に顔を覗かせる月は、
 豊かな物語を紡ぎ出す。
 抗いようのない宇宙の摂理の中にあって、
 今日一日を灯せる生の灯火を、満天の夜空に自在に瞬き走る竹線で表す。
 死星に残る嵐の痕跡は、遊星を奔放に戯れた後の爪痕か。
 生命の連鎖や交雑など飽きない夜長を体験させてくれる。 

―郡山ヒロアキ

 4人の作家による、ギャラリー名の“うさぎ”から月を連想し表現する企画。
 問い合わせTEL/FAX075・761・9606(GALLERYはねうさぎ)。

フクイサチヨ/カワシマトモコ2人展masker2─描く会話─

フクイサチヨ/カワシマトモコ2人展 10月4日(火)~10月10日(月)11時~17時(初日13時~19時)、ギャラリーテイクツー(京都市中京区御幸町通御池上ル亀屋町399 カーサ御幸1F。地下鉄東西線「京都市役所前」ゼスト御池10番出口より御幸町通を北へ100メートル。Pなし)。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
 福井佐ちよ・川島朋子(京都造形芸術大学情報デザイン学科)。ありふれた言葉ではなく、描いたものと交わすありのままの会話をテーマにした2人展。イラスト・立体作品を展示。
 問い合わせTEL075・492・1660/FAX020・4665・3167(事務所)。

大嶋藍展~emotion~

大嶋藍展~emotion~ 10月4日(火)~10月9日(日)12時~19時(月曜休。最終日17時まで)、ギャラリーH2O(京都市中京区富小路通三条上ル福長町109。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩10分、または地下鉄「烏丸御池」より徒歩10分)TEL075・213・3783。
 道端で目にする植物を『生き物』という意識で見ると、
 同じ種類でもそれぞれに個性を感じます。
 発見した喜びは、
 次第に自分との接点捜しの楽しさになっていきます。
 この子に感情があるのなら
 表に出せない感情ほど
 目の前の植物から捜しているように思います

―大嶋藍

 問い合わせTEL075・213・3783/FAX075・254・8038/h2o@eaudesign.com(ギャラリーH2O)。

田島征彦個展 新作絵本「そうべえ─ふしぎなりゅうぐうじょう」原画と型染作品

田島征彦個展 10月4日(火)~10月16日(日)12時~19時(月曜休。最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より南へ徒歩3分)TEL075・231・3702。
 問い合わせTEL075・231・3702(1F事務所)/TEL075・252・1161(2F画廊内)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。

生田丹代子展

生田丹代子展 10月4日(火)~10月16日(日)11時~19時(月曜休。最終日18時まで)、アートスペース虹(京都市東山区三条通神宮道東入ル3丁目東町247。地下鉄東西線「蹴上」2番出口より西へ徒歩3分、または市バス「神宮道」下車東へ徒歩5分)TEL075・761・9238。
 1983年に初めての個展をアートスペース虹で開きました。その後’85,’87,にも、そして今回24年ぶりのアートスペース虹での個展です。ガラスは背景や光の状態、見る角度により表情が変わります。見てくださった方に どのような表情が映るのか、心に残った残像が作品だと思っています。

―生田丹代子

 問い合わせTEL/FAX075・761・9238(アートスペース虹)。