大杉真司油絵展~はんなり舞妓はん~

大杉真司油絵展~はんなり舞妓はん~ 10月1日(土)~10月30日(日)10時~18時(10月17日臨時休業。月曜予約制。最終日17時まで)、ランデヴーギャラリー(京都市上京区下立売智恵光院西入ル一筋目下ル。市バス「丸太町智恵光院」下車徒歩3分)TEL075・821・7200。
 個性的な色彩と形態が奏でる、ウィットに富んだ不思議な世界観。
 10月1日(土)15時より、チャリティオークション、オープニング茶話会(2000円、ワイン・おつまみ付)を開催。
 問い合わせTEL075・821・7200/FAX075・821・6464/infoark@kk-ark.jpアークコーポレーション)。

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染谷聡展「うらがえりたいのために」

染谷聡展「うらがえりたいのために」 10月1日(土)~10月29日(土)11時~19時(日・月曜・祝休)、イムラアートギャラリー(京都市左京区丸太町通川端東入ル東丸太町31。京阪本線「神宮丸太町」4番出口より東へ徒歩3分)TEL075・761・7372。
 10月8日(土)16時半より、対談・レセプションを開催。
 問い合わせTEL075・761・7372(イムラアートギャラリー)。

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秋の特別拝観 弘源寺

 10月1日(土)~12月4日(日)9時~17時、弘源寺(京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町65。京福嵐山本線「嵐山」、または京都バス「京福嵐山駅前」・市バス「嵐山天龍寺前」下車徒歩5分)TEL075・881・1232。
 枯山水庭園「虎嘯の庭」。
 竹内栖鳳とその一門(上村松園・西山翠嶂・徳岡神泉)など文化勲章受章画家の日本画等を公開。幕末に長州藩がつけた刀傷も見所のひとつ。また、毘沙門天立像(国指定重要文化財)も公開。
 大人500円、小人300円、宝厳院割引共通券900円
 問い合わせTEL075・881・1232(弘源寺)。
秋の特別拝観 宝厳院

石原雲楽作品展「古信楽焼~土と炎のたたかい」

石原雲楽作品展 10月1日(土)・10月2日(日)10時~18時、西陣の町家「古武」(京都市上京区大宮通五辻上ル芝大宮町28。市バス「今出川大宮」下車北へ徒歩約3分)TEL075・441・9620。
 問い合わせTEL0748・83・0880(石原)。

典雅なる御装束―宮廷のオートクチュール―

典雅なる御装束―宮廷のオートクチュール― 10月1日(土)~11月27日(日)10時~18時(月曜休、祝日の場合開館・翌休。入館17時半まで)、細見美術館(京都市左京区岡崎最勝寺町6-3。市バス「京都会館・美術館前」下車西へ徒歩約7分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・752・5555。
 宮中の儀式に用いられる様々な御料は、千年以上もの歴史に培われた有職の伝統に則り、技術と美意識の粋を集めて調製されるものです。それらは国内において最も格式の高い服飾儀礼を象徴するだけでなく、近代においては国際的な儀典の場面でも用いられ、海外の文化をも摂取して独自のスタイルを築きあげてきました。
 本展では、京都国立博物館所蔵の有栖川宮家・秩父宮家の各宮家ご所用の装束をはじめとする公家服飾の数々をとおして、我が国固有の伝統文化をご紹介します。

―細見美術館

 一般1000円、学生800円。
 問い合わせTEL075・752・5555(細見美術館)。

秋の茶摘み&手揉み製茶体験

京都おぶぶ茶苑 10月1日(土)10時半~14時、京都おぶぶ茶苑茶畑(京都府相楽郡和束町南大生水4‐4。JR「加茂」より車で15分)TEL0774・78・2911。
 電車の場合=10時集合/JR「加茂」駅西口(JR「京都」─「木津」乗換─「加茂」)。
 車の場合=10時半集合/湯船簡易郵便局前駐車場(京都府相楽郡和束町大字湯船五ノ瀬250‎)。
とれたて新茶と手作り新茶で楽しむ新米茶漬けも。収穫の秋満喫イベント!
 全国的にも非常にめずらしい秋の茶摘み体験イベント。午前中、参加者が摘んだ生茶葉を午後から手もみ製茶して、その日のうちに試飲できます。また、とれたての新米とできたての手作り新茶で「新米茶漬け」を堪能。収穫の秋にふさわしい茶産地・京都和束らしい企画です。

  • 10:30~ 現地集合(電車の場合、10:00JR「加茂」駅集合)
  • 11:00~ 茶摘体験
  • 12:00~ 昼食(お茶づくし弁当)
  • 13:00~ 手もみ製茶体験(抹茶石臼挽き体験、挽きたて抹茶かき氷試食、抹茶の呈茶)
  • 16:00~ 手作り新茶の試飲(とれたて新米&できたて新茶で「新米茶漬け」)

 一般6000円、茶畑オーナー3000円(昼食付)。※茶娘衣装の貸出あり(1着1200円洗濯代)
 申し込み・問い合わせobubu@obubu.com/TEL0774・78・2911(京都おぶぶ茶苑)。

※手作りした茶葉は持ち帰りできます
※和菓子・抹茶スイーツの即売会あり

肥後松井家の名品「武家と茶」

肥後松井家の名品「武家と茶」 10月1日(土)~12月4日(日)9時半~16時半(11月7日休。入館16時まで)、茶道資料館(京都市上京区堀川通寺之内上ル〔裏千家センター内〕。地下鉄烏丸線「鞍馬口」より西へ徒歩15分、または市バス「堀川寺ノ内」下車徒歩2分)TEL075・431・6474。
 松井家は肥後熊本藩主細川家筆頭家老の要職を歴任。陪臣でありながら、徳川家康からも采地の安堵をうけ、将軍の御目見えも許され大名に準ずる待遇を受けたという、特別な家柄でした。
 康之はその武勲とともに茶人としての一面もみせ、千利休の高弟として親交が厚い間柄であり、以後、代々が利休の頃の様相をみせる肥後古流の茶道を現在に至るまで伝えています。
 今回は、松井家と千家や茶の湯とのかかわりに視点を当て、松井家の出自の地でもある京都において、代々伝わってきた名品を展示。
 一般1000円、大学生600円、高中生300円、小学生以下無料。※呈茶サービス付(10時~16時)
 問い合わせTEL075・431・6474/FAX075・431・3060(茶道資料館)。

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小塚晋哉個展「食卓に溶け込む、美しい木の器─天然油と漆のものの2部展」

小塚晋哉個展 10月1日(土)~10月30日(日)11時~19時(10月2日、水曜休。最終日17日まで)、手しごとの店工藝百職(京都市北区紫竹下竹殿町41。市バス「下竹殿町」下車徒歩2分)TEL075・200・2731。

百職からの贈り物/10月「食卓に溶け込む、美しい木の器─天然油と漆のものの2部展」
  • 第1部 「天然油仕上げの木の器」 10月1日(土)~10月11日(火)
  • 第2部 「漆仕上げの木の器」 10月50日(木)~10月30日(日)

 問い合わせTEL075・200・2731/kougeihyakushoku@maia.eonet.ne.jp(手しごとの店工藝百職)。

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平田オリザ+石黒浩研究室アンドロイド演劇『さようなら』

 10月1日(土)18時・10月2日(日)15時(60分前受付、15分前開場)、京都芸術センターフリースペース(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」22番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
KYOTO EXPERIMENT 2011/平田オリザ+石黒浩研究室(大阪大学&ATR石黒浩特別研究室)アンドロイド演劇『さようなら』
 人間とロボットの境界とは、人間とって、ロボットにつとって、“生”とは、そして“死”とは…。劇団「青年団」を主宰し「現代口語演劇理論」に基づく緻密な劇世界を織り上げる演劇界の旗手・平田オリザと、自身を精密にコピーしたロボット「ジェミノイド」で知られるロボット研究の第一人者・石黒浩。世界的に活躍する2人の才能がタッグを組んだ「ロボット演劇プロジェクト」がついに京都に初登場する。
 両日ポスト・パフォーマンストークあり。1日(土)=石黒浩、2日(日)=平田オリザ。
 一般・ユース・学生1500円(前売り1000円)、高校生以下1000円。全席自由。
 チケット取り扱いTEL075・213・0820(KYOTO EXPERIMENTチケットセンター/日曜休)、京都芸術センター窓口(10時~20時)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:413-905 ほか。
 ※2日(土)託児あり(2000円、7日前までに事務局まで要予約)
 問い合わせTEL075・213・5839/FAX075・213・5849(KYOTO EXPERIMENT事務局/11時~20時)。

醸成月のコンサート

 10月1日(土)15時開演(14時半開場)、Anone cafe〔アノネカフェ〕(京都市左京区一乗寺里ノ西町42-2。叡山電鉄「一乗寺」より徒歩3分、または市バス「一乗寺下り松町」下車徒歩5分。Pなし)TEL075・711・0880。
秋気澄み渡る土曜日の午後。音楽のあるカフェに座りませんか?
 出演=山口信子(ヴァイオリン)、鬼頭晴子(ピアノ)、つばたひとみ(ヴォーカル)。
 プログラム=ショパン/華麗なる大円舞曲、シューベルト/アヴェ・マリア、ブラームス/バイオリンソナタ第3番Op.108 1・4楽章、マスネ/タイスの瞑想曲 ほか。
 ライブチャージ1000円。※1ドリンクオーダー制
 チケット取り扱い・問い合わせTEL090・1130・9744/dasmusicafe@gmail.comカーサフェリーチェ・つばた)。