京都市交響楽団 第550回定期演奏会

 9月10日(土)14時半開演(13時半開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・3090。
日本指揮界の最高峰・外山雄三の世界~魂に響く有希 マヌエラ・ヤンケのヴァイオリンとともに~
 指揮=外山雄三
 ヴァイオリン=有希 マヌエラ・ヤンケ
 プログラム=モーツァルト/舞踊音楽「レ・プティ・リアン」K.Anh.10(299b)、シベリウス/ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47、ラフマニノフ/交響的舞曲Op.45。
 開演前14時10分頃よりステージ上で指揮者によるプレトーク、終演後はホール・ホワイエでレセプションあり。
 S席4500円、A席4000円、B席3500円、ポディウム席(舞台後方席)2000円。全席指定。※未就学児入場不可(託児あり/1歳以上、定員10人、1人1000円、1週間前までに要予約TEL075・711・3110)
 チケット取り扱いTEL075・711・3090(京都コンサートホール)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:124-984、TEL0570・000・407(ローソンチケット)Lコード:52808。
 問い合わせTEL075・711・3090(京都コンサートホール)、TEL075・711・3110(京都市交響楽団

古代学講座「『小右記』講読─平安貴族の日常に触れてみよう」

 9月10日(土)~3月10日(土)[第2土曜]13時~14時半、古代学協会講座室(京都市中京区高倉通三条上ル〔京都文化博物館別館〕。地下鉄「烏丸御池」より三条を東へ徒歩3分。有料Pあり)。
 長い日記ですから全部というわけにはいきません。テーマにそって原文を選び出し、それらを丁寧に読み、注釈し、時には参加者の方々とともに討論し、平安貴族の生き方を考えます。 ゆっくりと漢文の日記に触れてみたいという気持ちのある人なら、どなたでも参加できます。
 講師=野口孝子(同志社女子大学講師)
 1回1000円。※全回分一括申込
 定員12人。
 申し込み・問い合わせTEL075・252・3000/FAX075・252・3001(古代学協会)。

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田中愛子ヘナアート展「シャンティ」

田中愛子ヘナアート展「シャンティ」 9月10日(土)~9月25日(日)12時~17時(火・水曜休)、Gallery I(京都市中京区寺町通夷川上ル西側久遠院前町671-1寺町エースビル1F西。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩7分)TEL075・200・3655。
 ヘナアートとは植物染料ヘナで描く約2週間で消えてゆくボディアート。インド伝統の模様には一つ一つ意味があり幸せを願って描きます。2010年9月から月1回のペースで描き進めてきたライブペイント作品「シャンティ」が2011年7月に完成しました。すべての命の平穏と幸福を願って。

  • ライブペイント作品「シャンティ」 チャリティーポストカード販売
  • ヘナアート作品 展示・販売
  • ヘナ・ラメ・携帯アート 施描受付(在廊日のみ)
  • 田中愛子×Gallery I コラボTシャツ販売

 申し込み・問い合わせTEL080・6181・4110/info@aiko-tanaka.net(メヘンディワーカー田中愛子)。
MEHNDI by Aiko Tanaka メヘンディ・ヘナタトゥー・ヘナアート

13人のドイツ・コミック作家展─オルタナティブからMANGAまで

 9月10日(土)~10月16日(日)10時~18時(水曜休。入館17時半まで)、京都国際マンガミュージアム(京都市中京区烏丸通御池上ル金吹町452〔元龍池小学校〕。地下鉄烏丸線「烏丸御池」2番出口すぐ。市バス「烏丸御池」下車すぐ。Pなし)TEL075・254・7414。※ご来館の際は公共交通機関をご利用ください
 ドイツ・コミックの開拓者となった前衛コミック作家の世代と、新たな芸術的・物語的試みを導入する若い作家の2世代の作家を紹介。
 一般800円、高中生300円、小学生100円。
 問い合わせTEL075・254・7414(京都国際マンガミュージアム)。

中村達也JAZZユニットJAPANツアー~東北、東関東大震災復興支援募金ツアー~

 9月10日(土)19時半開演(19時開場)、ライブハウス・サウンドラット(京都府福知山市前田1466-2。JR「福知山」より京都バス「西佳屋野」下車すぐ)TEL0773・27・2260。
 出演=中村達也JAPAN JAZZ ユニット:中村達也(ドラム、パーカッション)、テリー上野(ピアノ)、原田和光(ベース)、the band of FREEDAM。
 一般3000円(前売り2500円)、学生2000円(前売り1500円)。
 チケット取り扱いWeb前売チケット申し込みフォーム
 問い合わせTEL0773・27・2260/FAX0773・27・6819(SoundRATT Live House)。

かんさい絵本の学校 第11期

 9月10日(土)~1月28日(土)[第4土曜]10時~12時、ギャラリーかもがわ会議室(京都市上京区葭屋町通出水上ル亀屋町321。市バス「堀川下立売」下車徒歩2分。周辺に有料Pあり)TEL075・432・3558。
 絵本がすきなひと、絵本づくりをするひと、絵本作家をめざすひと、家庭でこどもと絵本をたのしむひと、すべての方向け「絵本の学校」。いま、こどもからおとしよりまでひろく親しまれている絵本の勉強会です。実作合評も行います。

  1. 9月10日(土) 古典の絵本化1 あかずきん絵本
  2. 10月29日(土) 古典の絵本化2 グリムの絵本
  3. 11月26日(土) 日本の絵本作家 田島征三・田島征彦の絵本
  4. 12月10日(土) クリスマス絵本
  5. 1月28日(土) 絵本集合 絵本の実作合評
  6. ※各テーマに関する絵本や参考資料などあれば、ぜひご持参ください。

 一般500円、学生300円。申込不要。
 問い合わせFAX075・533・2113(かんさい絵本の学校事務局)。

悪巧み企画『笑うな』

悪巧み企画『笑うな』 9月9日(金)~9月12日(月)、人間座スタジオ(京都市左京区下鴨東高木町11。市バス「高木町」下車徒歩約5分。Pなし)TEL075・721・4763。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
 筒井康隆の名短編集「笑うな」から8編を脚色・舞台化。
 とにかく短く簡潔にサクッと、笑いと不条理のショートストーリーを皆様にお届け!
 原作=筒井康隆
 脚色・演出=栗山万葉
 一般800円、ビラ割(割引ビラ+予約)700円。
 チケット取り扱いWeb『笑うな』チケット予約フォーム
 問い合わせwarudakumi.kikaku89@gmail.com悪巧み企画)。

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邦楽 皐月の会vol.2

 9月9日(金)19時開演(18時半開場)、京都芸術センター和室「明倫」(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」、阪急京都線「烏丸」より徒歩5分。Pなし)。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
 「こと」「しゃみせん」「しゃくはち」~それぞれの独奏曲と三重奏曲でその魅力と可能性を探ります。
 出演=伊藤美奈子(箏)、杵屋浩基(三味線)、岡田道明(尺八)。
 演目=杵屋正邦/箏独奏曲「綺羅」、三絃独奏曲「去来」、尺八独奏曲「一定」、中能島欣一/
「さらし幻想曲」。
 一般2000円、学生1000円。
 チケット取り扱い京都芸術センター窓口(10時~20時)、各出演者。
 問い合わせTEL075・213・1000(京都芸術センター)、TEL090・7968・5149(岡田)。

生誕110年記念荻須高徳展~憧れのパリ、煌めきのべネチア~

荻須高徳展 9月8日(木)~10月10日(月・祝)10時~20時(最終日17時まで。閉場30分前締切)、美術館「えき」KYOTO(京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町。JR・近鉄京都線・地下鉄烏丸線「京都」直結、ジェイアール京都伊勢丹7F隣接。有料Pあり)TEL075・352・1111。
 文化勲章受章の洋画家、荻須高徳(1901~1986)の生誕110年を記念する回顧展。愛知県稲沢市出身の荻須は、東京美術学校(現・東京藝術大学)を経て、25歳で渡仏してから84歳で亡くなるまで、パリに住み、歴史がしみ込んだ石造りの建物や街並みを描き続けました。薄曇りの光に照らされた灰色のパリ。そして、パリとは対照的な明るい日差し惹かれて、たびたび長期滞在をしたのがベネチアです。温かみのある赤い壁が運河の水に揺れる風景を描きました。
 本展では、生涯のテーマともいえる2つの古都、パリとベネチアを描いた代表作のほか、人物画や花の絵など約80点を紹介し、「日本生まれのパリ人」と評された荻須の魅力に迫ります。
 一般800円(前売り600円)、大高生600円(前売り400円)、中小生400円(前売り200円)。
 チケット取り扱いTEL0570・000・777(ローソンチケット)Lコード:52820、イープラス ほか。
 問い合わせTEL075・352・1111(ジェイアール京都伊勢丹)。

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古代学講座「邪馬台国と箸墓古墳」

 9月7日(水)~3月7日(水)[第1水曜]13時~14時半、古代学協会講座室(京都市中京区高倉通三条上ル〔京都文化博物館別館〕。地下鉄「烏丸御池」より三条を東へ徒歩3分。有料Pあり)。
 今年は、近代邪馬台国論争が始まって101年目にあたります。日本古代史のさまざまな問題の中で、これほど関心を持たれたテーマはありません。21世紀の今も、いまだに大和説、九州説が並行し、論点は出尽くした感もあります。解決の糸口はどこにあるのでしょうか。そのカギを握る卑弥呼の墓ともいわれる箸墓古墳をはじめ、大和の古墳や遺跡を見直しつつ、新たな見方によってこの問題に迫ってみようと思います。
 講師=関川 尚功(前橿原考古学研究所主幹)
 1回1000円。※全回分一括申込
 定員12人。
 申し込み・問い合わせTEL075・252・3000/FAX075・252・3001(古代学協会)。

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