錦の伝統織物講演会「錦の伝統織物を見よう!」
7月12日(火)13時半~15時、光峯錦織工房(京都市北区紫竹下岸町25。市バス「下岸町」下車徒歩1分)TEL075・492・7275。
織物美術家・龍村光峯、後継者龍村周の作品を制作エピソードなどを交えて詳しく解説。
解説=龍村光峯(織物美術家、日本伝統織物保存研究会理事長)、龍村周(錦の伝統織物作家)、山田実(日本伝統織物保存研究)。
一般3000円、大学生以下2000円(茶菓付)。
「講演名、氏名、参加人数」を明示のうえ、下記まで申し込み。定員約20人。
申し込み・問い合わせTEL075・492・7275/info@koho-nishiki.com(光峯錦織工房/平日9時~17時)。
主催=日本伝統織物保存研究会。
狂言の〈現在〉 KYOTO EXPERIMENT 2011 プレ企画part2
7月12日(火)19時開演、京都芸術センター講堂(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」、阪急京都線「烏丸」より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。
KYOTO EXPERIMENT 2011 プレ企画part2 狂言の〈現在〉(いま)─新作を含む三本立て上演
現代演劇の作家、わかぎゑふと土田英生が書き下ろした狂言のための戯曲二本に加え、古典の名作「口真似」を茂山家の名優たちが演じる、一夜かぎりのパフォーマンス。
- 新作狂言「わちゃわちゃ」(上演時間:30分)
作=わかぎゑふ 演出=茂山あきら
出演=茂山正邦(正邦)、茂山童司(童司)、わかぎゑふ(女医) - 狂言「口真似」(上演時間:15分)
出演=茂山茂(主)、茂山千五郎(太郎冠者)、茂山あきら(客)、増田浩紀(後見) - 新作狂言「鮒ずしの憂うつ」(上演時間:25分)
作=土田英生 演出=茂山あきら
出演=茂山宗彦(鮒ずし)、茂山逸平(丁稚羊羹)、茂山あきら(近江牛)、茂山茂(ひきわり納豆)、茂山童司(くさやの干物)、島田洋海(後見)※2011年2月初演 企画制作:滋賀県文化振興事業団
一般3500円(前売り3000円)、学生・ユース(25歳以下)2500円(前売り2000円)、高校生以下1000円。全席自由。
チケット取り扱いTEL075・213・0820(KYOTO EXPERIMENTチケットセンター/平日11時~20時)、京都芸術センター窓口(10時~20時)、TEL075・221・8371(茂山狂言会事務局)。
問い合わせTEL075・213・5839/FAX075・213・5849(KYOTO EXPERIMENT事務局)。
京都肝炎友の会医療講演会「ウイルス性肝炎・肝硬変・肝がん治療の考え方」
7月10日(日)13時半~16時(13時開場)、ハートピア京都3F(京都市中京区竹屋町通烏丸東入ル清水町375。地下鉄烏丸線「丸太町」5番出口すぐ。障がい者専用Pあり、周辺に有料Pあり)TEL075・222・1777。
今、肝炎患者の高齢化、症状が深刻化しています。また、B型肝炎訴訟和解の動きが大きく進み、テレビ等で肝炎の問題が扱われることが増え、肝臓病と肝炎治療への関心が高まっています。2004年に「酸化ストレスと肝炎、NASH、肝癌発症」をテーマに講演した中嶋俊彰医師による、最新のウイルス性肝炎、肝硬変、肝がん治療についての医療講演会。講演終了後15時頃より、講師、肝炎友の会顧問を交えて個別医療相談会(※3日前までに要予約)、グループに分かれて患者・家族交流会あり。
講師=中嶋俊彰(済生会京都府病院院長)。
参加無料。
申し込み・問い合わせTEL/FAX075・822・2691(京都難病団体連絡協議会/月~金、10時~17時)。
「町家で京都の図書館を考えるサミット」 with カーリル
7月9日(土)15時半~17時半(15時受付)、京都リサーチパーク町家スタジオ(京都市上京区葭屋町通中立売上る福大明神町128。市バス「堀川中立売」下車徒歩1分)。
京都の図書館や本、読書やカフェなどについて語りませんか?
全国図書館検索サイト「カーリル」が、座談会を行います。一般参加受付中です。京都町家のまったりした雰囲気で楽しく座談会をしましょう。
座談会終了後、懇親会を開催します。
無料(懇親会参加の場合は実費)。
申し込み・問い合わせWeb京都の町家で図書館を考えよう!/TEL090・4649・1433(担当:出口)/contact@calil.jp(カーリルNota Inc)。
いまいひろこ展
7月9日(土)~7月18日(月・祝)10時~18時、JARFO京・文博(京都市中京区高倉通三条上ル〔京都文化博物館別館〕。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0302。
京都文化博物館リニューアルオープン記念。
問い合わせTEL075・222・0302(JARFO京・文博)。
劇団ケッペキ7月公演『幸せ最高ありがとうマジで!』
7月9日(土)・7月10日(日)14時/19時(30分前開場)、京都大学西部講堂(京都市左京区吉田泉殿町。市バス「百万遍」下車徒歩5分)TEL075・753・2590。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい
街はずれの新聞販売所。
作業にいそしむ家族の日常、一見変哲のない光景。
そこに突如現れた一人の女。
「愛人です」
彼女は嬉々として一家の日常を破壊していく!
「……やっちゃおうよ、復讐」
やがて彼女の『無差別テロ』は思わぬ結末に……
「私は……明るい人格障害なのよ!」
作=本谷有希子
演出=谷口葵
当日700円(前売り500円)。
ケット取り扱い・問い合わせTEL090・4864・0946/g_keppeki@hotmail.com(劇団ケッペキ・制作)、京都市内各大学生協プレイガイド。
北村謙 童謡コンサート「DO-YOU Remember」
親子で見る展覧会シリーズ樂ってなんだろう「樂焼のルーツは、なんと! 最もカラフルな中国の焼き物」
茶の湯の茶碗として450年前に始まった「樂焼」。その代表は、真っ黒い黒樂茶碗と京都の町でとれた赤土(聚樂土)で造った赤樂茶碗です。しかし、樂焼のルーツをたずねてみると、緑、黄、茶色、紫、などなど最もカラフル、色鮮やかな焼き物、中国福建省の明時代華南三彩にたどり着きます。カラフルな中国の焼き物から、赤と黒、二色のシンプルな焼き物へとかわった樂茶碗。そのルーツをたどり、特色をやさしく解説。
一般700円、大学生600円、高校生300円、中学生以下無料。
問い合わせTEL075・414・0304(樂美術館)。
京都日本画家協会創立70周年記念特別展 日本画きのう・京・あす
7月9日(土)~8月21日(日)10時~18時(月曜休、7月11日・18日開館、19日休。金曜19時半閉館。閉館30分前締切)、京都文化博物館(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。
感動の450点 あなたの心 響かせます
京都文化博物館のリニューアル・オープンを飾る展覧会は、今年創立70周年を迎える京都日本画家協会の記念特別展。同時に、平成23年に第26回国民文化祭・京都2011が開催されるにあたり、同年を「京都文化年」と位置づけて実施するものです。
前期:7月9日(土)~7月31日(日)
後期:8月3日(水)~8月21日(日)※会員新作は前期・後期で全ての作品を展示替えします。
通し券:一般1200円(前売り960円)、大高生900円(前売り720円)、中小生600円(前売り480円)。
半期券:一般800円(前売り640円)、大高生600円(前売り480円)、中小生400円(前売り320円)。
チケット取り扱いTEL075・222・0888(京都文化博物館)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:764-665、ローソンチケットLコード:57601。
五味太郎作品展[絵本の時間]
7月9日(土)~9月11日(日)9時半~17時(月曜休、祝日の場合翌休。入館16時半まで)、滋賀県立近代美術館(滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1。JR琵琶湖線「瀬田」より帝産・近江バス〔滋賀医大行き〕「文化ゾーン」下車徒歩5分)TEL077・543・2111。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい
国際的にも高い評価を受けている現代日本を代表する絵本作家のひとり、五味太郎が絵本を完成するまでのプロセスを、代表作の絵本原画やアニメーションなどの資料によってわかりやすく展示。文字・写真・原画などをまとめて展示し、また制作過程をビデオで紹介することによって、作者が絵本を発想すること、制作すること、印刷され絵本として出現すること、あるいはそれが発展して他の表現になることなど、絵本が完成するまでのプロセスを多角的に紹介します。
一般950円(前売り750円)、大高生650円(前売り500円)、中小生450円(前売り350円)。
チケット取り扱いTEL077・543・2111(滋賀県立近代美術館)、ローソンチケットLコード:54031 ほか。
問い合わせTEL077・543・2111/FAX075・543・4220(滋賀県立近代美術館)。