Casa Feliceライブvol.5~美術館で奏でる京の夏コンサート~

 7月9日(土)19時開演(18時開場)、CAFE CUBE(京都市左京区岡崎最勝寺町6‐3〔細見美術館B1F〕。地下鉄東西線「東山」2番出口より徒歩7分、または市バス「東山二条」下車徒歩3分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・751・8606。
 出演=若松さより(チェロ)、小林美智(ピアノ)、吉田紘子(ヴァイオリン)、つばたひとみ(ヴォーカル)、森谷春香(サックス)。
 ゲスト=日下昌彦(ヴォーカル)。
 プログラム=メリー・ウィドウ・ワルツ、オペラ「魔笛」より“パ・パ・パの二重唱”、君の瞳に恋してる、ムーン・リヴァー、少年時代、瑠璃色の地球、見上げてごらん夜の星を、情熱大陸、summer ほか。
 2000円(別途1ドリンクオーダー制)。
 チケット取り扱い・問い合わせTEL090・1130・9744(カーサフェリーチェ:つばた)。

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〈京都アスニー開館30周年記念特別企画〉 祇園祭の山鉾行事百年回顧~二度の危機を考える~

 7月8日(金)10時~12時、京都アスニー(京都市中京区丸太町通七本松西入ル。市バス「丸太町七本松」または「京都アスニー前」下車。有料Pあり)TEL075・812・7222。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
ゴールデン・エイジ・アカデミー 7月のテーマ「祇園祭 美と情熱~その真髄に迫る~」
祇園祭の山鉾行事百年回顧~二度の危機を考える~

 講師=深見茂(祇園祭山鉾連合会前理事長、京都市生涯学習振興財団専門委員)。
 11時30分から、歌唱指導「なつかしきケンタッキーのわが家」「あざみの歌」「太陽がくれた季節」あり。
 講師=堀田百合子(元京都市少年合唱団指導者)。
 無料。
 定員600人。※予約不要
 問い合わせTEL075・812・7222(京都アスニー)。

※当日8時時点、京都府南部に暴風警報が発令されている場合は中止

1色1版の銅版画・山口啓介展

1色1版の銅版画・山口啓介展 7月8日(金)~7月21日(水)11時半~18時(日・月・祝13時~17時)、ギャラリー映(京都市中京区御幸町通錦小路上ル西側ロイヤルプラザ御幸町606。阪急「河原町」9番出口より徒歩5分)TEL075・255・4497。
 幾重もの箱。腐食で盛上った線の集まり。塊のような画面。
 1990年前後制作の銅版画、約20年前の小品、20点を展覧。
 問い合わせTEL075・255・4497(ギャラリー映)。

緑陰講座

 7月8日(金)~7月10日(日)7時10分開講(6時半坐禅)、大本山建仁寺(京都市東山区大和大路通四条下ル小松町584。京阪本線「祇園四条」より徒歩7分。市バス「東山安井」下車徒歩5分)TEL075・561・6363。

  • 7月8日(金) 
    • 06:30 坐禅
    • 07:10 講座「天に繋がる智慧」 講師=金澤泰子(書家)
  • 7月9日(土)
    • 06:30 坐禅
    • 07:10 講座「球団経営から学んだこと~練習・努力は必ず実る~」 講師=小泉隆司(元オリックス球団社長)
  • 7月10日(日)
    • 06:30 坐禅
    • 07:10 「碧巌録第十六則 鏡清啐啄機」 提唱=小堀泰巌(建仁寺派管長)

 無料。
 申し込み・問い合わせTEL075・561・6363(大本山建仁寺)。

劇団衛星7月公演『劇団衛星のコックピットE16-17』

 7月6日(水)~7月10日(日)、アートコミュニティスペースKAIKA(京都市下京区岩戸山町440江村ビル2F。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」より南西へ8分)。
 巨大人型ロボット「装甲魔神ヘラクレス」。
 その原寸大の操縦室がそのまま「舞台」になって、さらに客席も一体となった完全可搬型劇場。60席限定の究極に凝縮された空間。あたかも遊園地のパビリオンのように、観客自身がコックピット内部に乗り込んで、その中で展開する物語を鑑賞するという仕掛けになっています。
 松戸重工の開発した「装甲魔神ヘラクレス」は、全長27メートルの巨大ヒト型ロボットである。だが、松戸会長の「巨大ロボが作りたい!」という熱き想いのみで作られたため、やるべき作業も戦うべき敵もなく、保管コストばかり浪費する完全な会社のお荷物と化していた。無為な点検と会議に明け暮れる「装甲魔神メンテナンス係」の武骨な理系達は、ある日のインターネットニュースで、とんでもない事件が発生していることを知る。
 いつの時代にもあふれかえっている「先行きの見えない不安の中で生きる人々」を、右手に理想を、左手に他人の嫌がりそうなものを掲げながら描く!
 作・演出=蓮行
 出演=ファックジャパン、黒木陽子、紙本明子、首藤慎二、大下眞次、蓮行、坂口修一、浅井浩介(わっしょいハウス)、小林由実(イッパイアンテナ)
 映像出演=大川豊(大川興業)、丹下真寿美、門脇俊輔(ニットキャップシアター/ベビー・ピー)、ヤザキタケシ(アローダンスコミュニケーション)
 一般2000円、ユース(24歳以下)1500円。
 チケット取り扱いWeb劇団衛星のコックピットE16-17、ファミリーマート店頭。
 問い合わせTEL075・724・6496/info@eisei.info(劇団衛星)。
劇団衛星のコックピット

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芝田キク展

芝田キク展 7月5日(火)~7月10日(日)12時~19時(最終日18時まで)、ギャラリーa(京都市中京区寺町通二条下ル東側2F。地下鉄東西線「京都市役所前」zest11番出口より寺町通りを北へ)TEL075・241・4056。
 問い合わせTEL075・241・4056(ギャラリーa)。

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第2回亰亰展 黒岩知里/高井弘明

第2回亰亰展 黒岩知里/高井弘明 7月5日(火)~7月10日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリー佐野(京都市中京区寺町通六角下ル式部町266−4佐野ビル1F。阪急京都線「河原町」より徒歩約6分。Pなし、周辺に有料Pあり)TEL075・221・2767。
 問い合わせTEL075・221・2767(ギャラリー佐野)。 
京都 日本画 アトリエ 黒岩知里
Hiroaki Takai Exhibition

雨上がりのヒカリ

雨上がりのヒカリ 7月5日(火)~7月17日(日)11時半~17時半(月曜休。最終日17時まで)、ぎゃらりーあーとぺーじ唯心(京都市東山区神宮道三条上ル夷町155。地下鉄東西線「東山」より徒歩2分)TEL075・761・7437。
 問い合わせTEL/FAX075・761・7437(ぎゃらりーあーとぺーじ唯心)。

松尾栄太郎展─矛盾─MATSUO A-taro -Contradiction-

松尾栄太郎展

 7月5日(火)~7月17日(日)12時~19時(最終日17時まで。月曜休)、アートフォーラムJARFO(京都市東山区三条東大路東入ル今小路町81-1F。地下鉄東西線「東山」2番出口より徒歩1分)TEL075・751・0044。
点が連続することで線となり、重なることで面となる。
その一般常識も、作家の一刀両断であっさりと翻える。
面が線になり点となりうる世界が、ここにある。
積もり、重なり、蓄積され続けたものの層は
切り口が違うだけで、驚くほど別の表情を持っているものである。
さて、人はどうであろうか。
作家 松尾栄太郎はその緻密な制作方法でストイックさを感じさせる作品を創りだしてきた。
酒精を片手に、楽しむように日々を過ごし、作家であり、仕事人であり、父親であり、ひとりの人である。
繊細と大胆 表と裏 男と女 大人と子供 白と黒と灰色……そして妄想と現実。
私は何も分からないという、この相反する世界で辻褄の合う松尾栄太郎の矛盾世界をご堪能下さい。

─ART FORUM JARFO アートプロデューサー 松原知子

 問い合わせTEL075・751・0044/FAX075・751・6644(アートフォーラムJARFO)。

梅戸洋子写真展

梅戸洋子写真展 7月5日(火)~7月10日(日)11時~18時(最終日17時まで)、アートスペース東山(京都市東山区三条通神宮道東入ル北側。地下鉄東西線「東山」1番出口より東へ徒歩4分、または市バス「神宮道」下車すぐ)TEL075・751・1830。
 問い合わせTEL/FAX075・751・1830(アートスペース東山)。