笑工房「子育て落語と笑講演in京都~視点変われば子どもが光る」
7月2日(土)14時開演(13時半開場)、京都教育文化センター101号室(京都市左京区聖護院川原町4-13。京阪本線「神宮丸太町」5番出口より徒歩3分。Pなし)TEL075・771・4221。※ご来場の際には、公共の交通機関をご利用ください
人をいじめて笑い、辱めて笑わせる現代のお笑いに反対し、全国に励ましの笑いを届けている笑工房が、子育て・教育作品の中から3作品を選び公演。
- 落語「子の心親知らず」笑福亭松枝(芸歴42年、平成15年文化庁芸術祭優秀賞)
- 落語「俺がルールだ」桂三金(芸歴17年、平成11年なにわ芸術祭新人賞)
- 笑講演「師は弟子をいかに育てるか」小林康二(笑工房代表、落語作家、関西演芸作家協会会員)
当日2000円(前売り1800円)。
問い合わせTEL06・6308・1780/FAX06・6308・1786(笑工房)。
山口智 ハンマーダルシマーコンサート
金と柿渋展 一閑張り・石田康伸 金彩アート・石田健司
7月1日(金)~7月15日(金)9時~18時(最終日16時まで)、アートサロンくら(京都市東山区清水1丁目287-1〔朝日陶庵内〕。市バス「五条坂」または「清水道」下車徒歩10分)TEL075・551・1656。
和紙を張り重ね柿渋で仕上げる「一閑張り」、多彩な金箔で自在に描く「金彩」、手作りならではの驚きにあふれた展示。
問い合わせTEL075・551・1656/aag52520@leto.eonet.ne.jp(アートサロンくら)。
児玉房子ガラス絵展─ガラス絵で宮沢賢治の童話の世界へ「よく効く薬 えらい薬」
環境と文化・京都会議第2回フォーラム「祇園祭と巴里祭」
7月1日(金)18時、ひと・まち交流館京都(京都市下京区西木屋町通上ノ口上ル梅湊町83-1。市バス「河原町正面」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・354・8711。
7月の「祭」といえばなんと言っても「祇園祭」と「巴里祭」。どちらも封建君主へのレジスタンスが籠められたもの。でも祇園祭と、「巴里祭」の基盤「フランス革命」には、はじめから女性はいなかったのでしょうか。意外や伝統と格式を誇る平安京以来の祭における女性の登場についての男性研究者の解明も。「祭」を通して日本文化本来の男女観を浮き上がらせるフォーラムです。
- 基調講演1「祇園祭と町衆たち」
講師=脇田晴子(滋賀県立大学名誉教授、石川県立歴史博物館長) - 基調講演2「フランス革命と市民たち」
講師=吉川佳英子(京都造形芸術大学准教授) - 全体討論
コメンテーター=伊藤公雄(京都大学教授)、出雲路敬直(下御霊神社宮司)
コーディネーター=冨士谷あつ子(評論家、京都生涯教育研究所長)
500円。定員90人。
申し込み・問い合わせTEL075・781・9699/FAX075・791・2219(京都生涯教育研究所)。
主催=環境と文化・京都会議、京都生涯教育研究所。共催=京都国際文化協会。
『別れの曲』上映会
6月30日(木)10時半/13時半/16時/18時半、同志社大学寒梅館(京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103。地下鉄烏丸線「今出川」2番出口より北へ徒歩約1分)TEL075・251・3270。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください
激動のワルシャワから、芸術の都パリへ…ピアノの詩人ショパンを描く音楽映画。〈エチュード第3番〉が「別れの曲」と呼ばれる由来となった伝説の名画。初恋の人、コンスタンティアとの悲恋、ジョルジュ・サンドやフランツ・リストらとの交流など、若き日の愛と苦悩、青春の日々を鮮やかに描きだす。劇中ショパンの名曲が使われているのも魅力のひとつです。
監督=ゲツァ・フォン・ボルヴァリー
出演=ヴォルフガング・リーベンアイナー(フレデリック・ショパン)、リヒャルト・ロマノスキー(エルスナー教授)、ハンナ・ヴァーグ(コンスタンティア)
(1934年/ドイツ/91分)
一般・シルバー1300円(前売り1000円)。全自由席。時間指定なし。
問い合わせTEL075・256・1707(京都映画センター)。
草乃しずか日本刺繡展 雪月花~戦国の姫たちへの想い~
6月30日(木)~7月18日(月・祝)10時~20時(最終日17時まで。閉場30分前締切)、美術館「えき」KYOTO(京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町。JR・近鉄京都線・地下鉄烏丸線「京都」直結、ジェイアール京都伊勢丹7F隣接。有料Pあり)TEL075・352・1111。
刺繡で表現する、日本の美。
刺繡作家・草乃しずか氏が「雪月花」や、江や淀君など「戦国の姫」をテーマに、「いつの時代も変わらない、女性としての情感や生命への畏敬の念をすべてに込めました」と語る力作の数々を展覧。着物や帯、屏風作品など、繊細なひと針ひと針から生まれた約150点の作品が、草乃刺繡の「粋」を存分に表現。「雪月花」=「雪」に四季の移ろいを、「月」に生命の神秘を、そして「花」には歴史に翻弄されながらも、しなやかに生きぬいた女性たちの命を思い、ひと針ひと針、心をこめて完成させました。
一般800円(前売り600円)、大高生600円(前売り400円)、中小生400円(前売り200円)。
チケット取り扱いTEL0570・000・777(ローソンチケット)Lコード:59610、イープラス ほか。
問い合わせTEL075・352・1111(ジェイアール京都伊勢丹)。
トルコゆかりの6人展─日土文化交流絵画展─
6月29日(水)~7月3日(日)12時~19時(最終日17時まで)、空(スペース)・鍵屋(京都市東山区祇園町南側花町570-107。京阪本線「祇園四条」より大和大路通四条下ル一筋目東へ、次の路地を左すぐ。Pなし)TEL075・531・2909。
出品=江口保夫(写真)、オウズハン・アコヴァ(トルコ伝統絵画)、高橋由佳利(漫画)、高宮和子(染色)、長谷川さおり(日本画)、吉田直未(洋画・水墨画)。
7月2日(土)17時より、会場2Fでサズ演奏会開催。演奏=アブドウルラッハマン・ギュルベヤズ。
問い合わせTEL075・531・2909(空・鍵屋)。
生活の道具vol.49 黒木泰等展
6月29日(水)~7月18日(月・祝)11時~19時(火曜休)、ギャラリーひたむき(京都市中京区寺町通御池上ル西側。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩3分)TEL075・221・8507。
「夏の食卓に合う、普段使いにちょうど良いうつわ」を展示。
7月3日(日)・10日(日)、作家在廊。
問い合わせTEL075・221・8507/FAX075・221・8508(ギャラリーひたむき)。
第12回東京03単独公演「燥ぐ、驕る、暴く。」
6月29日(水)18時半開演(18時開場)、京都府立府民ホールアルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル。地下鉄烏丸線「今出川」6番出口より南へ徒歩5分。Pなし)TEL075・441・1414。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
本格派のコントで人気を集める東京03、単独公演を全国で開催!
4800円(前売り4500円)。全席指定。※前売券完売の場合、当日券なし
チケット取り扱い・問い合わせTEL075・441・1414(府民ホールアルティ)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:411-115、TEL0570・084・005(ローソンチケット)Lコード:56366、イープラス。
問い合わせTEL06・6357・4400(サウンドクリエーター/平日12時~19時)。