稲嶺盛吉 琉球稲嶺ガラス「彩砂」
「世界187の顔」展公開記念講演会「『世界187の顔』の取材からみえてきたもの」
5月24日(火)14時40分~16時10分、立命館大学衣笠キャンパス明学館3F・94号(京都市北区等持院北町56-1。市バス「立命館大学前」下車徒歩3分。Pなし)。※ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください
「世界187の顔」の取材からみえてきたもの~戦争体験者からの聞き取り~(仮)
講師=山本宗補(日本ビジュアル・ジャーナリスト協会会員、「fotgazet」創刊号編集長)。
司会=池尾靖志(立命館大学講師)。
無料。※予約不要
問い合わせTEL075・465・8151/FAX075・465・7899(立命館大学国際平和ミュージアム)。
2011年度春季特別展「世界187の顔」写真展
麻田博子小品展─水彩・油絵スケッチ─
5月24日(火)~5月29日(日)12時~18時、ギャラリー・サクロ(京都市北区小山西上総町21-2。地下鉄烏丸線「北大路」3番出口より西へ徒歩約5分、立命館小学校西隣)TEL075・491・5155。
感性の中に美を求めての新しい作品。
問い合わせTEL075・491・5155(サクロ Art Office)。
山田夕香絵画展~ビジュー・シェル・ビジュー~
5月24日(火)~6月26日(日)10時~18時(月曜予約制)、ランデヴーギャラリー(京都市上京区下立売智恵光院西入ル一筋目下ル。市バス「丸太町智恵光院」下車徒歩3分)TEL075・821・7200。
指で描く空の絵
ミニキャンバスを中心に、確かなデッサン力を基盤にした巴里の街並みや屋根の風景、多彩な空の表情を表現。宝石(ビジュー)のような空(シェル)のもと、街の笑顔が心に宝石(ビジュー)のように輝きます。
6月4日(土)14時より、作家を迎えギャラリーフリートーク開催。1000円(茶菓付き)。
問い合わせTEL075・821・7200/FAX075・821・6464/infoark@kk-ark.jp(アークコーポレーション)。
潤井一壮個展 nowhere
5月24日(火)~5月29日(日)12時~19時(最終日17時まで)、GALLERYはねうさぎroom G(京都市東山区三条通神宮道北東角2F。地下鉄東西線「東山」1・2番出口より東へ徒歩3分)TEL075・761・9606。
世界をどんな風にとらえるかは、目にどう映っているかじゃなくて心がどう感じるか。この作品は、ちょっとした揺らぎで様々に姿を変える、誰もが知っている「ここ」だけれど、わたしだけが持っている「どこでもない」場所の記録です。
―潤井一壮
問い合わせTEL/FAX075・761・9606(GALLERYはねうさぎ)。
to see/not to see
T.Birdman’s Exhibition 鳥人計画
5月24日(火)~5月29日(日)12時~19時(最終日17時まで)、GALLERYはねうさぎroom a(京都市東山区三条通神宮道北東角2F。地下鉄東西線「東山」1・2番出口より東へ徒歩3分)TEL075・761・9606。
鳥人計画
鳥は私にとって抽象化された理想像です。憧れる姿と人としての身体。鳥人は私自身でもあります。いつか私が私の望む鳥人になる為に鳥人計画は続いていきます。
―鳥彦
問い合わせTEL/FAX075・761・9606(GALLERYはねうさぎ)。
吉水絹代展
5月24日(火)~5月29日(日)11時~19時、池坊短期大学むろまちアートコート(京都市下京区四条室町鶏鉾町。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」26番出口より徒歩2分、または市バス「四条烏丸」下車徒歩2分)TEL075・351・8581。
問い合わせTEL075・351・8585(池坊短期大学エクステンションセンター)。
青木墨尚堂 時代表具展
5月24日(火)~5月29日(日)11時~18時(最終日17時まで)、ギャラリーカト1F(京都市中京区寺町通御池下ル西側。地下鉄東西線「京都市役所前」5番出口より寺町商店街へ徒歩約1分)TEL075・231・7813。
問い合わせTEL075・231・7813(ギャラリーカト)。
時代表具の青木墨尚堂
今に息づく着物 伊兵衛織創作展
5月24日(火)~5月29日(日)10時~19時(最終日16時まで)、ギャラリー吉象堂(京都市中京区三条通柳馬場東入ル中之町11西村吉象堂2F。地下鉄「烏丸御池」より徒歩8分)TEL075・221・3955。
「一年中単衣で着る紬」のキャッチフレーズがふさわしい伊兵衛織は、遠州浜松で生まれて育て上げられました。やや太目の絹糸を使い、手染・手織で一反ずつ心をこめて創り上げた織物です。
深見のある色合い、しなやかな着味。伊兵衛織は伝統に現代的な活動性を持たせた逸品です。
問い合わせTEL053・434・1835(織元「手染・手織 伊兵衛織」)。
吉田戦車「あかちゃん もってる」原画展
5月24日(火)~6月19日(日)10時~18時(水曜休、6月6日~6月9日休。入館17時半まで)、京都国際マンガミュージアム1Fエントランス(京都市中京区烏丸通御池上ル金吹町452〔元龍池小学校〕。地下鉄烏丸線「烏丸御池」2番出口すぐ。市バス「烏丸御池」下車すぐ。Pなし)TEL075・254・7414。※ご来館の際は、公共交通機関をご利用ください
マンガ家の吉田戦車氏による初の絵本「あかちゃん もってる」の刊行を記念した原画展とイベントを開催。
2007年にマンガ家の伊藤理佐氏と結婚。2010年の1月には、待望の第一子が誕生「生まれたばかりのわが子に読ませたい。」そんな思いが込められた本作の端々には、わが子に対する吉田氏の愛情溢れるまなざしが感じられます。また、吉田氏ならではのユニークな絵とリズムで、何度も繰り返し読みたくなる作品に仕上がっています。そんな本作を原画でも味わっていただきたく、全14点を展示します。
─京都国際マンガミュージアム
無料。※入館料(一般500円〔6月2日以降800円〕、高中生300円、小学生100円)別途必要
問い合わせTEL075・254・7414(京都国際マンガミュージアム)。