能へのいざない─能のデザイン─「囃子の構成」 佛教大学四条センター講座

 3月13日(火)13時~14時半、佛教大学四条センター(京都市下京区四条烏丸北東角 京都三井ビルディング4F。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」21番出口より京都三井ビル地階からエレベータ利用)TEL075・231・8004。
 能は600年以上にわたって上演され、洗練が加えられてきました。今年度は、デザインという視点から、能の様々な面を見ていきます。
 四種類の囃子によってなされる音楽には、指揮者がいません。それぞれが独立性を保ち、しかも調和して囃します。「みはからひ」と言う演奏法では、その時の息によって楽譜の長さが変わります。西洋音楽では律しきれない能の音楽のデザインをお話しします。
 講師=河村晴久(能楽師・観世流シテ方)。
 1000円。※申込不要
 問い合わせTEL075・231・8004(佛教大学四条センター事務局)。

イチクミヒロシ・オノエイイチロウ2人展~木の写真と土のオブジェの干渉実験1~

イチクミヒロシ・オノ エイイチロウ2人展 3月13日(火)~3月18日(日)12時~19時(最終日17時まで)、GALLERYはねうさぎ(京都市東山区三条通神宮道東入ル三条通夷町155-7神宮道ビル2F。地下鉄東西線「東山」1・2番出口より東へ徒歩3分)TEL075・761・9606。
 ともに1994年滋賀県立石山高等学校卒業の理系サラリーマンによる展示会。
 3月13日(火)17時より、オープニングパーティ開催。

 問い合わせTEL/FAX075・761・9606(GALLERYはねうさぎ)。

土の立体と土の器 一與浩士

蛍光管リサイクル研究会

 3月12日(月)13時半、せいきょう会館4F会議室(京都市中京区夷川通烏丸東入ル西九軒町291。地下鉄烏丸線「丸太町」より徒歩2分)TEL075・256・3335。
 「われる」「かさばる」「水銀が含まれる」ということで、家庭ごみの中でも厄介な蛍光管の適正処理に向けて、自治体、業界、市民の努力が各地で始まっています。

  • 報告「水銀条約交渉の現状と課題 NGOの視点から」 安間武(化学物質問題市民研究会)
  • 意見交換

 無料。※要予約
 申し込み・問い合わせTEL075・251・1001/FAX075・251・1003(コンシューマーズ京都)。

京都丹波妖怪文化論(3)世界に誇る日本文化「“かめおか妖怪”の履歴書~怪異はどのように生まれたか~」

 3月11日(日)13時半~15時半(13時開場)、ガレリアかめおか2F大広間(京都府亀岡市余部町宝久保1-1。JR嵯峨野線「亀岡」より京阪京都交通バスまたはコミュニティバス「ガレリアかめおか」下車。P少あり)TEL0771・29・2700。※ご来場の際は公共の交通機関をご利用ください

語り継がれる、「かめおか妖怪」のルーツに迫る!!
  • 京都学園大学生・卒業生による研究発表
    • 八木町の伝説「みなづきさま」
    • DVD「妖怪ノ軌跡」の放映・解説
      妖怪が出たといわれる場所の映像など
  • 座談会「丹波・亀岡と妖怪」
    コーディネーター=佐々木高弘(京都学園大学歴史民俗学専攻教授)

 無料。
 問い合わせTEL0771・29・2700/FAX0771・25・5881(生涯学習かめおか財団)。

夢あかり展

 3月11日(土)・3月12日(日)12時~20時半、迦陵頻(京都市東山区下河原通八坂鳥居前下ル上弁天町440‐1。京阪本線「祇園四条」より西へ徒歩約10分、または市バス「東山安井」下車徒歩3分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・533・6160。
 着物生地を組み合わせて柄を構成した、独自のあかり「夢あかり」の展示販売。
 問い合わせTEL090・6675・8970/yumeakari@rinku.zaq.ne.jp(北浦)。

小沢幸代タップダンススタジオ発表会「shall we TAP?」

 3月11日(日)15時半開演(15時開演)、京都教育文化センター2F202号室(京都市左京区聖護院川原町4-13。京阪本線「神宮丸太町」5番出口より徒歩3分。Pなし)TEL075・771・4221。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
 楽しいダンスや音楽がいっぱいの発表会。
 無料。
 問い合わせはTEL075・761・1647/TEL090・1157・5622(小沢)。

京都ハイクファミリー例会「米原・太尾山城跡」

 3月11日(日)10時20分、JR「米原」駅東出口前集合(JR「京都」─「米原」)。
▽第360回(3月11日)例会「米原・太尾山城跡」5.5キロ
 城は米原氏によって築かれたとも言われていますが、築城された年代は定かではありません。城は北城と南城に分かれており、今でもその間は自然地形(堀切り・櫓台城郭)が残っています。
 コース=JR「米原」駅─湯屋神社─登山口─峠─南城跡─櫓台城郭─盗人岩─青岸寺前(14時頃解散予定)。
 持ち物=弁当、水筒、雨具、帽子、手袋、ステッキ、常備薬、消炎鎮痛剤等。
 地図=滋賀県北部2万5000分の1地形図「彦根東部」。
 会員以外の参加歓迎。
 非会員の参加費=1家族500円(傷害保険料、記念写真郵送料、資料費、会運営費)。
 問い合わせTEL075・573・0589(西村運営委員)。
 主催=新日本スポーツ連盟京都ハイクファミリー
※前日、NHK2チャンネル18時50分台の気象情報で、行き先の降水確率の午前午後いずれかが50%以上であれば、催行中止。

日本史研究会3月例会「近世日本の文化を問う」

 3月10日(土)13時~17時、京都大学吉田キャンパス本部構内文学部新館2F第3講義室(京都市左京区吉田本町。市バス「京大正門前」または「百万遍」下車。Pなし)。

  • 「『生きること』の歴史学・その後」 倉地克直(岡山大学大学院社会文化科学研究科教授)
  • 「近世の都市文化と《身分的周縁》─『山師』論の視点から─」 小野将(東京大学史料編纂所准教授)

 無料。一般来聴歓迎。
 問い合わせTEL075・256・9211(日本史研究会)。

春季特別展「かな」の美

 3月10日(土)~6月10日(日)10時~16時半(月曜休、祝日の場合開館・翌休。入館16時まで)、野村美術館(京都市左京区南禅寺下河原町61。市バス「南禅寺・永観堂道」下車徒歩約5分。有料Pあり)TEL075・751・0374。
 名物切とよばれる平安時代の書から、鎌倉時代の藤原俊成・藤原定家の書を経て、江戸時代の「寛永の三筆」とよばれる近衛信尹、本阿弥光悦、松花堂昭乗の書、あるいは後水尾天皇や近衛家熈の書までを展示。※展示替えあり
 前期=3月10日(土)~4月22日(日)
 後期=4月24日(火)~6月10日(日)
 一般700円、大高生300円、中小生200円、シルバー(70歳以上)500円。
 問い合わせTEL075・751・0374/FAX075・751・0586(野村美術館)。

第8回京都市立看護短期大学公開講座「看護の明日を見つめて」

 3月10日(土)13時半~16時40分、京都市立看護短期大学1F学生ホール(京都市中京区壬生東高田町1-2。市バス「西大路五条」下車徒歩約3分、または阪急京都線「西院」より南へ徒歩約9分)TEL075・311・0123。

  • 13:30~14:00 オープニングコンサート
    京都市立芸術大学音楽学部の学生らが「愛の挨拶」「見上げてごらん夜の星を」「ふるさと」等の曲目を弦楽四重奏で演奏します。
  • 14:15~16:30 シンポジウム「看護の明日を見つめて」
    座長=豊田久美子京都市立看護短期大学学長)
    基調講演=本田彰子(東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科教授)
    シンポジスト=長久真紀子(京都市立病院機構看護部副看護師長)、谷口知子(キュアリンクケア代表)、中西京子(滋賀県健康福祉部医務薬務課副参事)、平河勝美(京都市立看護短期大学教授)
  • 16:30~16:40 「看護ほっと川柳」の表彰式
    市内の看護職員養成機関に所属する学生から公募した、看護への思いを綴った川柳の中から、優秀作品(最優秀賞1点、優秀賞3点)を、当日の来場者及び本学教職員の投票により選出し、シンポジウム終了後に表彰式を行います。
  • 11:00~16:40 展示「伝えよう看護のココロ」※申込不要
    昔の白衣や看護用具、京都市立看護短期大学が行ってきた看護教育に関する歴史的な物品(教材・教科書等)を展示します。

 無料。定員先着100人。※要申込
 「氏名、電話番号、職業」を明示のうえ、下記まで申し込み。※3月7日(水)締切
 申し込みTEL075・661・3755(8時~21時、無休)/FAX075・661・5855(京都いつでもコール)。
 問い合わせTEL075・311・0123/FAX075・311・5627/kyomu-1@kyoto-nc.ac.jp(京都市立看護短期大学事務室)。