みやこ子ども土曜塾「親子で京ことば教室」
2月19日(土)10時~12時、ひと・まち交流館京都2F第2会議室(京都市下京区西木屋町通上ノ口上ル梅湊町83-1。市バス「河原町正面」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・354・8711。
親子で京ことばの歴史にふれ、京ことばカルタやむかし話で楽しく京ことばの良さにふれてみませんか。小学1年生~6年生の児童と保護者対象。
300円(材料費)。
定員20人(親子10組)。
「氏名、住所、学校名、学年、電話番号」を明示のうえ下記まで申し込み。
申し込み・問い合わせTEL075・331・8573/FAX075・934・6043(京ことばの会:金子)。
桂都丸改メ四代目桂塩鯛襲名披露公演
2月19日(土)昼の部13時/夜の部17時半、京都四條南座(京都市東山区四条大橋東詰。阪急京都線「河原町」1番出口より徒歩3分、京阪本線「祇園四条」6番出口すぐ。Pなし)TEL075・561・1155。
昼の部=桂米紫、桂米團治、柳家花緑、笑福亭仁鶴、桂塩鯛、桂仁鶴、桂南光、桂米二、桂雀々、桂ざこば。
夜の部=桂米紫、桂雀々、柳家花緑、桂三枝、桂塩鯛、桂南光、桂米二、桂米團治、桂ざこば。
一等席6600円、二等席4500円。※未就学児入場不可
チケット取り扱い・問い合わせTEL0570・000・489(チケットホン松竹/10時~18時)、チケットweb松竹、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:409-628。
京野菜の匠 本物の味の饗宴
2月19日(土)11時半~15時、上賀茂秋山(京都市北区上賀茂岡本町58。地下鉄烏丸線「北山」より徒歩15分)TEL075・711・5136。
今や“予約の取れない店”となった人気店「上賀茂秋山」の「特選お昼のコース」をいただき、京野菜についてのレクチャーを聞きます。
京都鷹ヶ峰で400 年以上続く農家「樋口農園」樋口さんをゲストに迎え、京野菜のお話を。その後、一日限定「特選お昼のコース」に舌鼓。京都の名店の数々の味を支える樋口農園の京野菜は、料理人から絶大な支持を得ている本物の味。新鋭秋山さんが厳選した食材と、京野菜の味のハーモニーを満喫!
樋口農園の京野菜(くろちく特製エコバックに入れて)のお土産つき。
- 11:30 上賀茂秋山に集合
樋口さんと秋山さんより挨拶
樋口さんより京野菜のお話(歴史や種類・見分け方など) - 12:10 食事開始
秋山さんより、家庭でも出来る京野菜レシピ、ワンポイントアドバイスなど - 15:00 終了予定
8000 円※飲物代金別。
定員12人(最少遂行人数10人)。
問い合わせTEL075・256・9696(ラグジュアリー・キョウトコンシェルジュデスク/月~金、9時~18時)。
劇団ケッペキ新人公演『救いの猫ロリータはいま…』
2月19日(土)・2月20日(日)14時/19時開演(開演30分前開場)、京都大学吉田寮食堂(京都市左京区吉田近衛町69番地。市バス「近衛通」下車徒歩3分)TEL075・753・2537。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。
劇団ケッペキ新人公演『救いの猫ロリータはいま…』
劇団ケッペキ2010年度生による新人公演。
鴉の町、古びた図書館。鍵をかけ閉じこもった二人の女。
やがて蘇る忌まわしき記憶。
「おれたちは鴉だ」
そして姿を見せる、救いの猫・ロリータ…
脚本=清水邦夫
演出=川本泰斗
出演=岸ほの香、森下美子、岩嵜諭嗣、川本泰斗、谷口葵
一般500円(前売り300円)。
チケット取り扱い・問い合わせTEL090・4864・0946/g_keppeki@hotmail.com/Web予約(劇団ケッペキ・制作)。ほか、京都市内各大学生協プレイガイドでも取り扱い。
※気候により会場が寒くなる可能性があります。必ず暖かい服装でご来場ください。ホットドリンク持ち込み推奨。
※会場となる吉田寮食堂は歴史と魅力あふれる木造の自治・表現空間ですが、建築されてからおよそ百年が経過しており、現行の耐震強度基準に対応していない建物であることを予めご了承の上、ご来場ください。
京都芸術デザイン専門学校 情報デザイン総合コース 卒展2010 Compath
2月19日(土)~2月25日(金)13時~20時(最終日は18時まで)、OOOOGallery〔オーフォーギャラリー〕(京都市下京区麩屋町通五条上ル下鱗形563。京阪本線「清水五条」3番出口より徒歩4分、または地下鉄烏丸線「五条」1番出口より徒歩8分)。
“compath”は京都芸術デザイン専門学校情報デザイン総合コース2010年度卒業生による、4年間の集大成となる展覧会です。
情報化社会と呼ばれる現代。張り巡らされた情報の網の中で人と人は繋がり合って世界を作っています。そんな世界の中で、私たちは作品制作を通じ、自分の世界と繋がる方法を学んできました。では、今の私たちは世界の何処に位置し、何処に向かっているのでしょうか。
今回の展覧会では、卒業生それぞれのコンパス(Compass)が指し示した方向へと道(Path)を歩み、未来への指標となるような作品をお見せしたいと思っています。
有岡託、石橋希、石本愛、太田さくら、長田有生、五島翔太、田中元樹。
問い合わせcompath2010@gmail.com(京都芸術デザイン専門学校卒業制作展)。
京都芸術デザイン専門学校卒業制作展「compath」
襖と屏風─暮らしを彩る大画面の美─
2月19日(土)~4月10日(日)9時半~17時(月曜休、祝日の場合翌休。入館16時半まで)、滋賀県立近代美術館(滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1。JR琵琶湖線「瀬田」より帝産・近江バス〔滋賀医大行き〕「文化ゾーン」下車徒歩5分)TEL077・543・2111。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい
館蔵品から、まずは襖や屏風のさまざまなかたちを紹介し、ついで江戸時代から近代に及ぶ、これらの様相を概観。近代に入って以降、大画面絵画である屏風は、それまでの座敷の美から展覧会芸術の華となり、その醍醐味を見せてくれます。
毎日、13時より美術館サポーターによるギャラリートーク開催。
一般750円(前売り550円)、大高生500円(前売り400円)、中小生300円(前売り250円)。
チケット取り扱いローソンチケットLコード:59606。
問い合わせTEL077・543・2111/FAX075・543・4220/info@shiga-kinbi.jp(滋賀県立近代美術館)。
南海放送制作「わしも死の海におった」上映と講演
2月19日(土)18時~20時半(17時半開場)、 同志社大学今出川キャンパス明徳館1番教室(京都市上京区今出川通烏丸東入ル玄武町。地下鉄烏丸線「今出川」すぐ。Pなし、周辺に有料Pあり)TEL075・251・3120。
1954年3月1日、ビキニ環礁におけるアメリカの水爆実験で「死の灰」に襲われた「第五福竜丸」乗組員23人が被災。6カ月後に久保山愛吉無線長の死と大量のマグロ廃棄が、国民にショックを与え、原水爆禁止運動が広がる契機となりました。
しかし、広島、長崎に続く「第三の被ばく=ビキニ事件」はいまだ全容が解明されていないのです。一連のビキニ核実験当時、1000隻を超えるともいわれる漁船等が付近海域におり、多数の船乗りたちが「死の灰」をかぶったのに、日米両政府は翌年、アメリカが日本に慰謝料=200万ドルを払うことで政治決着となり、被害の実相をうやむやにされてしまったのです。被災者は第五福竜丸だけではないと4半世紀も真相を追い続けている人たちがいます。
1985年、教え子の高校生らが自分たちの町にもビキニの被災船員がいることを知ったことから山下正寿さんの追跡が始まります。粘り強いこれまでの調査活動で、被ばくマグロを廃棄した漁船の3分の1は高知の船だったこと、若くして原因不明の死亡、健康の不安におびえながら暮らす元乗組員や遺族の実情などを明らかにしてきました。
この重大な被ばくの真相が、近年公表された米機密公文書から裏付けされたのです。
- 南海放送制作「わしも死の海におった」上映
- 講演「広島・長崎に次ぐ被ばく、ビキニ被災の実態」 講師=山下正寿
- 特別報告「核兵器のない世界をめざして」 講師=安斎育郎
資料代500円。
定員250人。※申込不要
問い合わせTEL/FAX075・771・0729/hikaku-kyoto@nifty.com(核兵器のない世界を求めて京都実行委員会・長谷川)。
LIVE ART ライブペインティングVol.1 松の緑
2月19日(土)18時半~20時、Gallery PARC(京都市中京区三条通御幸町弁慶石町48三条ありもとビル2F。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩3分)TEL075・231・0706。
2010年度京都造形芸術大学卒業制作展・論文発表会、同大学大学院修了制作展・論文発表会同時イベント。音楽とペインティングのコラボレーションによるパフォーマンス、ライブアートを3部構成で開催。
Vol.1 松の緑
伝統的な音楽と若手作家によるペインティングのコラボレーションは、日本らしいゆったりとした空間を紡ぎだします。春にぴったりな美しいハーモニーにぜひふれてください。
音楽=長唄三味線部丈山会。
ペインター=岡村美紀(美術工芸学科2年生)、平井庄子(美術工芸学科3年生)、吉田沙織(大学院2年生)。
展示期間=2月20日(日)・22日(火)11時~19時。
問い合わせTEL/FAX075・231・0706(Gallery PARC)。
LIVE ART ライブペインティングVol.2 SESSION
LIVE ART ライブペインティングVol.3 idol
宮本妥子パーカッションレクチャー「閾─しきい─を超えて」
2月18日(金)19時開演、京都芸術センターフリースペース(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」、阪急京都線「烏丸」より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。
関西における現代音楽の活発な発展を願い、日本現代音楽協会が80周年記念事業として行っているレクチャー&リサイタル第2弾。関西を中心に世界的に活躍するパーカッショニスト宮本妥子とのコラボレーション。
2011年冬期に京都で開催される、一般公募の中から3作品を選び演奏するリサイタルに先立ち、企画されたパーカッションレクチャー。宮本妥子が現代奏法、記譜法を実演を交えて解説します。クセナキス作品ほか実演付。
講師=宮本妥子(マリンバ・打楽器奏者、clumusica)。
無料(資料代500円)。
定員100人。※要予約
申し込み・問い合わせTEL03・3446・3506/perc@jscm.net(日本現代音楽協会)
「ぼくらの想いを歌に込めて」─障害のある仲間のオリジナル曲づくり─
2月18日(金)13時~14時、宇治作業所食堂(京都府宇治市五ケ庄二番割5‐2。京阪宇治バス「二番割」下車徒歩約2分)TEL0774・32・2024。
宇治作業所の仲間たちがオリジナル曲を披露します。
講師=松木郁子。
無料。
問い合わせTEL0774・32・2024(宇治作業所)。
主催=ワークセンター宇治作業所・デイセンター宇治作業所
共催=障害者週間記念事業実行委員会