文化庁メディア芸術祭京都展[パラレルワールド京都]アニメーション部門/京都映像フェスティバル~前衛こそ伝統─京都の映画文化~
- 10月29日(土)~11月6日(日)
- 京都文化博物館3Fシアター/別館(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。
- 元・立誠小学校講堂1F講堂(京都市中京区木屋町通四条上ル備前島町310-2。阪急京都線「河原町」より木屋町通を北へ徒歩5分。駐輪・Pなし、近隣に有料あり)。※プログラム6のみ
- 京都シネマ(京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620〔COCON烏丸3F〕。地下鉄烏丸線「四条」2番出口「四条烏丸西」・阪急京都線23番出口「住友信託銀行口」・25番出口「住友信託銀行四条口」直結。有料Pあり)TEL075・353・4723。※プログラム14のみ
- 東映京都撮影所(京都市右京区太秦西蜂岡町9。JR嵯峨野線「太秦」より徒歩5分)TEL075・862・5003。※プログラム15のみ
無料。※京都文化博物館3Fシアターのみ要入館料(一般500円、学生400円)
問い合わせTEL075・222・0888/FAX075・222・0889(京都文化博物館)。
特別展 京の小袖~デザインにみる日本のエレガンス~
10月29日(土)~12月11日(日)10時~18時(月曜休、祝日の場合その翌休、10月31日臨時開館。金曜19時半閉館。閉館30分前締切)、京都文化博物館(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。
京都の呉服の老舗である株式会社千總、丸紅株式会社、株式会社大丸松坂屋百貨店に伝世する品々を中心に小袖を展観し、常に同時代的な魅力にあふれていた小袖の美の世界を紹介。本展覧会が、日本の衣生活文化の魅力の再発見と、きもの文化の未来を見通す機会につながることを願い開催。※会期中、展示替えあり
一般1200円(前売り1000円)、大高生800円(前売り650円)、中小生500円(前売り400円)。
チケット取り扱いTEL075・222・0888(京都文化博物館)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:764-799、ローソンチケットLコード:56563 ほか。
問い合わせTEL075・222・0888(京都文化博物館)。
歴史的街区と集合住宅を考える~京都とヨーロッパの比較
10月29日(土)18時~20時、ひと・まち交流館京都会議室(京都市下京区西木屋町通上ノ口上ル梅湊町83-1。京阪本線「清水五条」より徒歩8分、または市バス「河原町正面」下車すぐ〔河原町通五条下ル東側〕。有料Pあり)TEL075・354・8711。
講演会「歴史的街区と集合住宅を考える~京都とヨーロッパの比較」
講師=鎌田一夫(住まいの研究所主宰、「建築とまちづくり」誌編集委員長)。
講演会終了後、交流会開催予定。
無料。
申し込み・問い合わせTEL075・463・1120/FAX075・463・2733(もえぎ設計・新建築家技術者京都支部事務局)。
公開講演会「文化遺産と科学─縄文の木こり達─」
10月29日(土)13時半~17時(13時開場)、京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール(京都市左京区吉田本町。市バス「京大正門前」下車すぐ。Pなし)TEL075・753・2285。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
- 世界史のなかの縄文時代
泉拓良(京都大学大学院文学研究科教授) - 北白川縄文遺跡の世界
冨井眞(京都大学文化財総合研究センター助教) - 縄文時代の古環境を復原する
石田志朗(元山口大学教授) - 古代の伐採・製材技術を考える
村上由美子(京都大学総合博物館研究員) - 木製遺物保存処理技術の現在
高妻洋成(奈良文化財研究所保存修復科学研究室長)
無料。
定員先着500人。
問い合わせTEL0742・41・9548(日本文化財科学会事務局)。
COLORS OF SEASONS 大舩真言/高橋治希展
立命館土曜講座「日本人と『金瓶梅』」
柳川presents『昔、柳川がいた。』
10月29日(土)14時半/18時半・10月30日(日)12時/16時(各回開演30前受付・開場)、アトリエ劇研(京都市左京区下鴨塚本町1。地下鉄烏丸線「松ヶ崎」より徒歩約15分、または市バス「下鴨東本町」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・1966。
今回は不思議な公演を御用意してみました。柳川の公演と銘打っていますが、柳川は出ません。ひとつの柳川の台本を、いくつかの若手劇団に渡し、好きなように書き換えて上演してもらおうと思っています。我々は、若手劇団にとって決して良い先輩ではありませんが、それでも好いてくれている、わずかな若いエンゲキニンたちに、柳川を壊してくれることを望みます。昔、柳川がいたのだと。まるで過去の話でもするかのように。
―柳川
企画=柳川
演出=ヤンネ・クランツ、浦島史生(柳川)、帝釈天アニー、合田団地、廣瀬信輔、西真人とウィルビーショッカー
一般1500円。
チケット取り扱い・問い合わせTEL090・9708・9768/yahhoo_yngw@yahoo.co.jp(うえだ)。
きたがわてつ PEACE LIVE!~憲法・平和・愛を歌う
京釜文化講演会「釜をとりまく茶道具─大西家の釜と金工─」
10月29日(土)13時半~15時、大西清右衛門美術館(京都市中京区三条通新町西入ル釜座町18-1。地下鉄「烏丸御池」6番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・221・2881。
大西清右衛門美術館京釜文化講演会 釜をとりまく茶道具─大西家の釜と金工─
開催中の秋季企画展「釜をとりまく茶道具」によせた講演。
講師=大西清右衛門(館長、千家十職釜師十六代)。
2500円(入館料・呈茶含)。※要予約
申し込み・問い合わせTEL075・221・2881/FAX075・211・0316(大西清右衛門美術館)。
文化庁メディア芸術祭京都展「パラレルワールド京都」マンガ部門
10月29日(土)~11月23日(水・祝)10時~18時(水曜休、祝日の場合開館・翌休。入館17時半まで)、京都国際マンガミュージアム(京都市中京区烏丸通御池上ル金吹町452〔元龍池小学校〕。地下鉄烏丸線「烏丸御池」2番出口すぐ。市バス「烏丸御池」下車すぐ。Pなし)TEL075・254・7414。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
マンガは世界共通の文化であり、単なる出版物としてだけでなく、様々な表現領域と交流しながら常に新しい世界を作り出している現在進行形のポップカルチャーです。マンガ文化の総合拠点である京都国際マンガミュージアムを中心に、展示・講演・ワークショップなどを開催し、マンガの未来的・国際的な可能性を探り、文化としてのマンガの魅力を体感する機会を提供することにより、京都からマンガ文化の素晴らしさを世界に発信します。出品作品は第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門の受賞作品である岩明均『ヒストリエ』。岩明均が、マンガ家デビュー以前から温めていた物語より、単行本カラー表紙絵作品6点ほか、1話分の白黒作品を一堂に展示。また、アート部門のコラボレーションとして河地貢士の《マンガ農業》を展示します。
一般800円、高中生300円、小学生100円。
問い合わせinfo@mediaartkyoto.jp(文化庁メディア芸術祭京都展「パラレルワールド・京都」:山本)。
