土曜講座「アルゴリズミックな超後期近代(hyper late modernity)に生きる─SNSの承認からトランプ政権の誕生、戦争まで─」

4月12日(土)10時~11時半、衣笠キャンパス・末川記念会館(京都市北区等持院北町56-1)+ZOOMウェビナー
今月のテーマ=人はAIやSNSなどのデジタル技術といかに共存できるのか?─「デジタル革命」時代の人文学をもとめて─
講座テーマ=アルゴリズミックな超後期近代(hyper late modernity)に生きる─SNSの承認からトランプ政権の誕生、戦争まで─
講師=遠藤 英樹(立命館大学文学部 教授)
企画=立命館大学人文科学研究所
無料。
※要予約
申し込みWEB申し込みフォーム
問い合わせTEL075・465・8224(立命館大学衣笠リサーチオフィス)。
第3回 茶の湯文化にふれる市民茶会「北山茶会」

4月12日(土)①9時半②10時20分③11時10分④12時⑤12時50分⑥13時40分⑦14時半(入館は16時まで)、表千家北山会館(京都市北区上賀茂桜井町61。地下鉄烏丸線「北山」4番出口より西へ徒歩5分。Pあり)TEL075・724・8000。
この茶会は上賀茂神社、京都府立植物園などが点在する歴史と文化のまち「北山文化環境ゾーン」において地域に根付く茶会を目指します。お茶にふれたことのない方も、洋服で、作法を気にせず気軽に参加ください。
一、「家元内弟子による茶席」
二、「茶の湯への誘い展 炉・風炉 ~陰翳礼讃~」道具解説
三、「茶臼で抹茶を挽く体験」
3500円(2席と展示見学)。
定員=各回12人
※初心者の方優先
チケット取り扱いWEB申込みフォーム ※申し込み3月12日まで
問い合わせTEL075・724・8000/FAX075・724・8007(表千家北山会館)。
立川志の輔独演会

4月11日(金)~4月13日(日)、京都芸術劇場春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・瓜生山学園 京都芸術大学前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・9207。
17年目を迎える春秋座での独演会、今年も見逃せません。
古典・新作を問わず落語に新しい息吹を吹き込む「志の輔らくご」をお楽しみください。
一般5000円、学生・ユース(25歳以下)2500円。※2月5日より一般発売開始
※全席指定
※学生・ユースは、要証明書提示・座席範囲指定
※未就学児入場不可(4月13日の回託児あり/要予約TEL075・791・9207、生後6カ月以上、7歳未満対象、1人1500円)。申し込み期間:2月5日(水)~4月4日(金)17時まで
※車椅子ご利用の方・足が不自由な方はTEL075・791・8240までお知らせください
チケット取り扱いTEL075・791・8240(京都芸術劇場チケットセンター/平日10時~17時)ほか。
問い合わせTEL075・791・9207(京都芸術大学 舞台芸術研究センター/平日10時~17時)。
【公演時間の詳細】
4月11日(金)16時
4月12日(土)15時
4月13日(日)13時
※各開演時間の30分前開
めぐりめぐる絵画─齊藤彩個展

4月11日(金)~4月27日(日)13時~18時(月曜休)、ギャルリー宮脇(京都市中京区寺町二条上ル東側〔一保堂北隣〕。地下鉄東西線「京都市役所前」11番出口より北へ徒歩3分)TEL075・231・2321。
問い合わせTEL075・231・2321/FAX075・231・2322(ギャルリー宮脇)。
【関連イベント】
公開対談 &作者懇親会/4月12日(土)15時半開演
齊藤彩 繰り返される「タブラ・ラサ」
登壇者=水沢勉(美術史家・美術評論家)、仲野泰生(京都場館長・元川崎市岡本太郎美術館学芸員)1000円。
※対談後は、画家・齊藤彩を囲んでのささやかなレセプションあり
※要予約(先着順)TEL075・231・2321、または、✉info@galerie-miyawaki.comまで、氏名・連絡先・人数をお知らせください
※定員30人
今村能章 個展

4月11日(金)~4月26日(土)11時~18時(日・月曜休。最終日16時まで)、桃青京都ギャラリー(京都市中京区一之舟入町375 SSSビル1F。地下鉄東西線「京都市役所前」直結、ゼスト御池16番出口より徒歩3分)TEL075・585・5696。
今村能章は、幼少期から未確認生物や天体に興味を持ち、自然や神話・超常現象への探求心を作品に反映してきました。窯の中で変化する鉱物や釉薬に魅了され、窯を「超常現象発生装置」と捉え、好奇心や現代社会が封じてきたさまざまな事象を題材に、個性的なオブジェ作品を制作しています。また、器をコミュニケーションツールと捉え、作品を通じて、ものづくりからストーリーや体験等新たな価値の創出へと広げることを目指しています。
同展では、器とオブジェの双方を通じて、今村が見出す“現代の神話”の世界をご体感いただけます。ぜひご高覧ください。 桃青京都ギャラリー
問い合わせinfo[at]gallerytosei.com(桃青京都ギャラリー)。
京都dddギャラリー第246回企画展「書藝問道─ブックデザイナー 呂敬人の軌跡」

4月10日(木)~6月4日(水)11時~19時(月曜休、ただし祝日・振替休日の場合、その翌日休。祝日の翌日が土日にあたる場合は開館。土日祝18時まで)京都dddギャラリー(京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸3F。地下鉄烏丸線「四条」駅2番出口より徒歩3分。Pなし)TEL075・585・5370。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
同展は、現代中国の多様な造本文化の礎ともなった呂敬人氏の書藝を日本ではじめて大々的に紹介したギンザ・グラフィック・ギャラリー第406回企画展の巡回展です。
中国の豊かな出版文化の歴史を再発見し、新たなブックデザインの道を切り開いたパイオニア、呂敬人(リュ・ジンレン)氏が1989年に初来日し、杉浦康平氏との運命的な出会いを果たした当時、中国ではブックデザイナーという独立した職種がまだ確立されていませんでした。そのような時代に、杉浦デザイン事務所での学びを通して本の内容から全体を構築していく「ブックデザイン(書籍設計)」に開眼した呂敬人氏は、自国の豊かな伝統文化を研究しながら独自の方法論を確立していきました。
会場では、宋代の拓本を原寸大復刻した『朱熹榜書千字文』をはじめ、全長 10mの巻物 10巻を納めた『絵図五百羅漢詳解』、解説を読みながら実際に囲碁が打てる『忘憂清楽集』など、目を見張る豪華本をダイナミックに展開。お茶や扇子他、中国の豊かな芸術文化、生活にまつわる多彩な書物を、呂氏による丁寧な解説とともに紹介します。また、手にとって楽しめる作品集や自著なども展示。中国芸術の核心に迫る精緻なブックデザインの世界をぜひ体感ください。 京都dddギャラリー
無料。
問い合わせ TEL075・585・5370(公益財団法人DNP文化振興財団京都dddギャラリー)。
いま、平和のために非戦を願う美術家たちの作品展2025

4月8日(火)~4月13日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F・2F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。
堺町画廊と同時開催。
問い合わせTEL075・231・3702(1F)、TEL075・252・1161(2F)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。
Breeze

4月8日(火)~4月27日(日)11時~19時(月曜休)、ギャラリーなかむら(京都市中京区姉小路通河原町東入ル恵比須町424番地 ABSビル2F。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩3分)TEL075・231・6632。
出品作家=奥田輝芳、井上よう子、荒牧陽一郎、赤松玉女、日下部直起
問い合わせTEL075・231・6632/FAX075・231・6655(ギャラリーなかむら)。
松田有加里 写真展「Journal français~フランス日記~」

4月8日(火)~4月13日(日)11時~18時(最終日17時まで)、京都写真美術館ギャラリー・ジャパネスク 2F(京都市東山区堀池町374-2。地下鉄東西線「東山」より徒歩5分)TEL080・5988・7720。
無料。
問い合わせTEL080・5988・7720(ギャラリージャパネスク)。
長谷川義史 絵本原画展

4月8日(火)~5月10日(土)〔火・水・木・金/9時~18時、土・祝/10時~18時。日・月・第4火曜・4月19日~4月22日休〕、Books & Cafe Wonderland(京都府向日市寺戸町久々相8-2。JR京都線「向日町」より徒歩約1分)TEL075・931・4031。
伝承遊びの絵本『とーんだ とんだ』の絵本原画展。
無料。
※1ドリンク注文をお願いします
問い合わせTEL075・931・4031(ブック アンド カフェ ワンダーランド)。
【関連イベント】
長谷川義史さんトーク&サイン会/4月13日(日)13時半~15時半(13時受付)。
絵本制作についてのおはなしや、絵本の読み聞かせ
2000円。
定員=20人
※要予約info[at]wonderland1995.com。4月1日より予約開始