京都市交響楽団 第693回 定期演奏会

9月21日(土)14時半開演(13時半開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。

指揮=阪 哲朗
プログラム=ドヴォルザーク/交響曲 第8番 ト長調 作品88、ブラームス/ハンガリー舞曲集から、第1番、第4番、第5番、第6番、第7番、第10番、ドヴォルザーク/チェコ組曲 ニ長調 作品39
※14時頃よりホール・ステージ上にて指揮者によるプレトークあり

S席5500円、A席5000円、B席4000円、C席3000円、P席(舞台後方席)2000円。
U22(22歳以下)/S席2000円、A席1500円、B席1000円、C席1000円。
※障がい者とその介護人1人まで割引きあり(京都コンサートホール・ロームシアター京都のみで販売。要証明書提示)
※未就学児入場不可(託児ルームあり/1歳以上未就学児対象、1人1000円要予約TEL075・222・0347、9月14日締め切り)
※U22券は当日残席がある場合のみ販売
※U22券は開演1時間前から販売。証明書提示
※U22券は席種は選べますが、座席指定はできません
※車椅子ご利用の方、要予約(TEL075・711・3231)

チケット取り扱い TEL 075・711・3231(京都コンサートホール)、(ローソンチケット)Lコード:55718 ほか。
問い合わせ TEL 075・222・0347(京都市交響楽団)ほか。

大泉寺落語会

9月21日(土)14時開演、大泉寺(京都府京都市下京区 万寿寺通西洞院東入月見町54。市バス「西洞院松原」駅より徒歩1分)本堂、TEL075・351・4320。

出演=笑福亭円笑、桂文鹿、桂三幸、千田やすし

2500円(前売り2000円)。

申し込み・問い合わせTEL090 ・2118・4283、または✉s_uruha@i.softbank.jp

猿翁アーカイブにみる三代目市川猿之助の世界

9月21日(土)14時開演、京都芸術劇場春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・瓜生山学園 京都芸術大学前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・9207。

三代目市川猿之助(二代目猿翁)さんから京都芸術大学に寄贈いただいた貴重な歌舞伎関係資料をもとに、三代目猿之助の軌跡をたどるフォーラムの九回目。〈受け継ぐ〉をテーマに、ゲストにお話しいただきます。

ゲスト=市川團子(歌舞伎役者)・石川耕士(脚本家、演出家)
企画=田口章子(京都芸術大学教授)

無料。
※全席指定
※要予約 予約方法 こちら
※受付期間/6月24日(月)~7月22日(月)

問い合わせTEL075・791・8240(京都芸術劇場チケットセンター/平日10時~17時)。

蔣晟個展 偽佛造像 こころをかたちにする

9月21日(土)~12月22日(日)平日/13時~17時半、土日/13時~18時(月曜休廊)、青艸堂(京都市上京区讃州寺町244-2。市バス「堀川中立売」下車徒歩6分)。

中国の人気造像作家ジャン・シェンの日本初個展。
青石、漆、瑠璃、石灰華などを素材とした現代の仏像たちが「信仰の真の本質とは何か?」と問いかけてきます。

問い合わせseisodo@qq.com(青艸堂)。

近藤佳寿子 陶展

9月21日(土)〜10月4日(金)11時~18時(会期中無休)、MOTTAINAIクラフトあまた(京都市東山区大和大路五条下ル石垣町東側65。京阪本線「清水五条」より徒歩5分、または市バス「五条坂」下車徒歩9分)TEL075・531・5877。

手のひらの中に広がる愛らしい動物と自然をモチーフにしたうつわたち。目が合うお気に入りの子を見つけてください。

作家在廊日:9月21日、11時~夕方

問い合わせTEL075・531・5877(MOTTAINAIクラフトあまた)。

江崎満 木版画と陶展

9月21日(土)~9月29日(日)11時~17時(会期中無休)、清滝ギャラリーテラ(京都市右京区嵯峨清滝11-2。京都バス「清滝」下車徒歩5分)TEL075・204・8122。

入場無料。

綾部より「あじき堂」の出張手打ち蕎麦あり/9月24日(火)・9月25日(水)、12時~15時
※予約、当日受付可(売り切れ終了)

問い合わせTEL/FAX075・204・8122(テラ)、TEL090・5655・4568(会期中/テラ:小林)。

秋季特別展「眷属(けんぞく)」

9月21日(土)~11月24日(日)10時~17時(月曜休館、但し9月23日・10月14日・11月4日は開館。翌火曜休。10月の金曜日は20時まで。入館は閉館の30分前まで)、龍谷ミュージアム(京都市下京区西中筋通正面下ル丸屋町117。地下鉄烏丸線「五条」より徒歩約10分、または市バス「西本願寺前」下車約2分)TEL075・351・2500。

同館で昨年度開催した特集展示「眷属─ほとけにしたがう仲間たち─」が、特別展としてパワーアップし、各地から約80件の作品が集います。
仏教美術における名脇役ともいえる眷属の個性豊かな姿をご覧ください。

一般1600円(前売り1400円)、大高生900円(前売り700円)、中小生500円(前売り400円)、小学生未満・障がい者手帳所持者とその介助人1人まで無料。
※入館は予約優先制、オンライン予約はこちら

チケット取り扱い ローソンチケット/Lコード54781 ※前売り券はローソンチケットほか主要プレイガイドで販売

問い合わせTEL075・351・2500/FAX075・351・2577(龍谷大学龍谷ミュージアム龍谷ミュージアム事務部)。

【関連イベント】
●トークセッション「仏教界の名脇役、眷属の魅力に迫る!-あれも眷属、これも眷属(仮)」/9月29日(日)13時半~15時、龍谷大学大宮キャンパス東黌101教室
登壇者=大河内 智之(奈良大学文学部准教授)、石川 知彦(龍谷ミュージアム副館長)
無料。※要観覧券(観覧後の半券可)
※要予約(先着150人) こちら

●記念講演会「果てしない眷属の世界─姿なき名もなき“護法の神々”の話から」/11月4日(月・祝)13時半~15時、龍谷大学大宮キャンパス東黌101教室
講師=大島 幸代(大正大学文学部講師)
無料。※要観覧券(観覧後の半券可)
※要予約(先着150人) こちら

●ギャラリートーク/10月12日(土)・10月19日(土)、11月17日(日)、13時半~14時15分、龍谷ミュージアム101講義室
無料。※要当日の観覧券
※予約不要
●おしゃべりモーニング&おしゃべりナイト/10月5日(土)10時~11時半、10月4日(金)・10月11日(金)・10月18日(金)、10月25日(金)17時~20時
友人やご家族とおしゃべりしながら観覧できます

第12回伴市はなきんシネマ『アイヌの丸木舟』『山人の丸木舟』

9月20日(金)19時半~21時、カンデオホテルズ京都烏丸六角2Fライブラリー(京都府京都市中京区骨屋町149。地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅より徒歩3分。Pなし)TEL075・366・2377。※ご来場の際は公共の交通機関をご利用ください

『アイヌの丸木舟』(1978年/47分)
『山人の丸木舟』(1984年/32分)
※上映終了後、フリートークの時間あり

民映研には丸木舟を取り上げた作品が4つありますが、今回はその中の2つをとりあげます。一つは北海道二風谷のアイヌの舟作り。もう一つが、新潟県奥三面の山人の丸木舟作りの記録です。
どちらも生活に根ざした伝統的な技術を詳細に紹介した作品です。

一般1500円、学生・宿泊者1000円。※ドリンク付き
※定員12人

申し込みこちら

問い合わせ✉min.eiken.kyoto@gmail.com(民映研の映画をみんなで上映する会:正木)。

名曲クラシック1コインコンサート”京都夜想曲”

9月20日(金)18時開演(17時半開場)、京都市立堀川音楽高等学校音楽ホール(京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1。地下鉄東西線「二条城前」2番出口より徒歩3分)TEL075・253・1581。

誰もが知る名曲の数々を詩情豊かに奏でます

一般500円、中学生以下無料。
※全席自由

申し込み WEB申し込みフォーム

問い合わせinfo[at]next-echo.org(京都堀川音楽高等学校コンサート係)

連藤久見子 水彩花展「百代草(ももよぐさ)─万葉集に心よせて」

9月19日(木)~9月25日(水)10時~17時(不定休)、松栄堂薫習館 1F松吟ロビー(京都市中京区烏丸通二条上ル東側。地下鉄烏丸線「丸太町」7番出口徒歩3分)TEL075・212・5590。

作家在廊:全日(19日・20日・24日・25日は13時から在廊)

無料。

問い合わせTEL090・5162・0683(連藤)。