てんこもり堂 第16回演劇公演『きゅーあんどえー』

6月14日(土)14時/17時半・6月15日(日)11時半/15時(各開演時間の20分前開場)ライト商舎三条店 2Fイベントスペース(京都府京都市中京区桜之町406-30。地下鉄東西線「京都市役所前」駅より徒歩約6分)。

梅雨のある日、妻は天井から雨もりがしている気がした。
夫は無関心に寝転び漫画を読んでいる。
その時、窓の外でピカッと光った。するとその窓から一匹の黒猫が歌を歌いながら入ってきた。妻は驚き、夫はいつの間にか寝ている。黒猫は自慢の髭をピンと伸ばし、妻に次々と質問をし始めた。
クエスチョン&アンサー!
ファンタジー!!

作・演出=藤本隆志

一般2500円(前売り2000円)、U-23 2000円(前売り1500円)。
※全席自由
※U-23チケットの方は要証明書提示

チケット取り扱い 件名を「公演予約」とし、本文に名前、日時、一般 or U-23、枚数、連絡先(携帯メールアドレス)を明記し✉tenkomoridou@yahoo.co.jpまで申し込み

当日問い合わせTEL090・9701・9962(制作)

藤間勘十郎の芸能講座 第二回「芸術監督×芸術監督2」四谷怪談を語る!

6月14日(土)14時開演(13時半開場)、京都芸術劇場春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・瓜生山学園 京都芸術大学前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・9207。

毎回、藤間勘十郎が話を伺いたい様々なジャンルのゲストをお迎えし、実演も交えながら芸能の奥深さ、豊かさの源泉、そして楽しさを探っていくシリーズです。
第二回は木ノ下歌舞伎主宰の木ノ下裕一氏をお迎えして、鶴屋南北の名作『四谷怪談』を題材に演出、脚本、実際の上演の工夫など、2人の芸術監督の手がけた作品の映像や実演を交えて、その魅力に迫ります。

一般1500円、学生&ユース500円。
※ユースは25歳以下
※学生&ユースは要証明書提示
※車椅子ご利用の方・足の不自由な方は京都芸術チケットセンターまでお知らせください

チケット取り扱いTEL075・791・8240(京都芸術劇場チケットセンター/平日10時~17時)または こちら

問い合わせTEL075・791・8240(京都芸術チケットセンター)。

藤本純輝個展「トリやチョウやミツバチや」

6月14日(土)~7月19日(土)13時~18時(日月祝、休)、COHJU(京都市中京区毘沙門町557 江寿ビル。市バス「河原町丸太町」より徒歩2分)TEL075・256・4707。

100号から120号の大作を中心に、新作15点余りを展示。

オープニンング:6月14日(土)17時~19時

問い合わせTEL075・256・4707(COHJU)。

かつみゆきお ヨーロッパひとり旅の写真と木の仕事

6月14日(土)~6月22日(日)11時~17時(最終日16時まで)、清滝ギャラリーテラ(京都市右京区嵯峨清滝11-2。京都バス「清滝」下車徒歩5分)TEL075・204・8122。

自然木のテーブルや椅子、箱物、額、木の小物など展示。旅の写真展も併設します。新著『遊びが仕事で 仕事が遊びⅢ』も観覧可

会期中、作家全日会場在廊予定。

申し込み・問い合わせTEL/FAX075・204・8122(テラ)、TEL090・5655・4568(会期中/テラ:小林)。

京都コンサートホール・ロビーコンサート「岩谷弦ヴァイオリン・コンサート」

6月14日(土)11時開演(10時半開場)、京都コンサートホール1Fエントランスホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。

出演=岩谷弦(ヴァイオリン)
プログラム=J.S.バッハ/『無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番』より〝シャコンヌ〟、
シュニトケ/ア・パガニーニ ほか

無料。
※予約不要
※約40分のロビーコンサート

問い合わせTEL075・707・6430(京都コンサートホール/平日10時~17時。第1・3月曜休、休日の場合翌平日休)。

茶摘み・製茶体験

6月14日(土)9時半~12時(月曜休、祝日の場合開館・翌休)、京都府立山城郷土資料館ふるさとミュージアム山城(木津川市山城町上狛千両岩。JR奈良線「上狛」より徒歩20分、またはJR関西線・学研都市線「木津」駅より車で5分。P15台あり)TEL0774・86・5199。

ホットプレート製茶体験 ・ お茶の飲み比べ ・ お茶の淹れ方教室

400円。
※要予約
※定員=25人

申し込み WEB申し込みフォーム(申込期間:4月15日~5月13日。応募多数の場合抽選)
問い合わせTEL0774・86・5199/FAX0774・86・5589(ふるさとミュージアム山城・京都府立山城郷土資料館)。

きょうとまるごとお茶の博覧会 

Aricoピアノコンサート~新しいアンサンブルの饗宴~

6月13日(金)19時開演(18時半開場)、京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。

出演=Arico〔山下有子〕(ピアノ)、沼田 聡(ヴァイオリン)、藤澤ばやん(タブラ)
プログラム=Arico/inishie・海のララバイ、坂本龍一/戦場のメリークリスマス ほか

5000円(前売り4000円)。
※全席指定
※未就学児入場不可

チケット取り扱い TEL 075・711・3231(京都コンサートホールチケットカウンター)、TEL 075・821・7200(株式会社アークコーポレーション)ほか。
問い合わせ TEL 075・821・7200(株式会社アークコーポレーション)。

第21回 憲法を活かす講演のつどい─民主主義の行方(ゆくえ)

6月13日(金)18時半開会(18時開場)、ハートピア京都(京都市中京区竹屋町通烏丸東入ル清水町375。地下鉄烏丸線「丸太町」5番出口すぐ)TEL075・222・1777。

講師=『検証ナチスは「良いこと」もしたのか?』共著者 田野大輔(甲南大学文学部教授)

無料。
※予約不要

問い合わせTEL075・211・4411(京都第一法律事務所)。

第247回企画展  モダン・エキスポ・ポスターズ:グラフィックでみる現代の万博

6月13日(金)~8月20日(水)11時~19時(月曜休、ただし祝日・振替休日の場合、その翌日休。祝日の翌日が土日にあたる場合は開館。土日祝18時まで)京都dddギャラリー(京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸3F。地下鉄烏丸線「四条」駅2番出口より徒歩3分。Pなし)TEL075・585・5370。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください 

 2025年、大阪では2回目となる万国博覧会が開催されます。万博の歴史は1851年に開催されたロンドン万博にさかのぼります。1928年の国際博覧会条約制定以降は、「公衆の教育を主たる目的とする催し」という定義のもと、文明の進歩や将来の展望を示すイベントとして開催されることになりました。初期の万博は展示品を中心とした「もの」を見せる催しでしたが、第二次世界大戦以降は「体験を提供する」エンタテインメント型の展示場へとその性格を変化させます。さらに、1958年のブリュッセル万博以降は、全体の基本理念となる統一テーマをより重視するようになり、人々がそれについて考える機会となっています。かつては受け身で「見て」、「楽しむ」場であった万博が、社会課題の解決のため参加者が皆で「考える」場へと変化してきたのです。
万博のテーマの変遷は万博の公式ポスターにも反映され、それらからも時代や社会の変遷を感じ取ることができます。同展では、現代的な万博の走りとなった1958年ブリュッセルから、2025年大阪・関西までの11回の登録(一般)博覧会に、沖縄、つくばの2回の認定(特別)博覧会と大阪(国際園芸博覧会)を加えた、計14回の現代の万博のポスターを、DNP文化振興財団の所蔵作品を中心に、博覧会国際事務局、万博博物館および乃村工藝社の協力のもと展示します。また特別展示として、2025年日本国際博覧会のロゴやデザインシステムについても紹介します。
国や地域ごとの個性やテーマを表現するために、デザイナーたちがそれぞれに工夫を凝らした表現の数々をご覧いただけるものと思います。同展が現代の万国博覧会約70年の歴史の中で個々のテーマに込められた理念や目的をグラフィックからたどる機会となれば幸いです。   京都dddギャラリー

無料。

問い合わせ TEL075・585・5370(公益財団法人DNP文化振興財団)。

親鸞聖人の教えを学ぶ『教行信証』─「方便化身土巻」を読む─

6月11日(水)・6月18日(水)・6月25日(水)・7月2日(水)、各日11時~12時半。龍谷大学深草キャンパス 慧光館2F(京都市伏見区深草塚本町67。京阪本線「龍谷大前深草」駅下車、西へ徒歩約3分)TEL075・645・7892。

講師=林智康(龍谷大学名誉教授・浄土真宗本願寺派勧学 専門分野:真宗教義学・真宗教学史)

【第1講座】6月11日(水)/「第19願文 要門釈 『観経』隠顕」
【第2講座】6月18日(水)/「第20願文 真門釈 『小経』隠顕 三願転入」
【第3講座】6月25日(水)/「聖道釈 外教釈 勘決邪偽」
【第4講座】7月 2日(水)/「外教釈」

対面・オンライン受講/7920円(全4回)。

チケット取り扱い こちら
問い合わせTEL075・645・7892、✉rec-l@ad.ryukoku.ac.jp(龍谷大学龍谷エクステンションセンター)。